2015年のF1の暫定カレンダーが発表された。

今シーズンは19戦で行われたのであるが、その19戦はそのまま開催。

それに加えて復活決定のメキシコGPが加わり20戦。

さらにはドライバーやチーム関係者に不評の韓国GPが暫定カレンダーに登場。

それで21戦となっている。

韓国GPだけは暫定で本当に開催されるかどうかはわからないらしいが、中国、バーレーンの後に韓国GPを組み込むのは日程としてかなりきついように思われる。

そもそもF1の最高責任者であるバーニー・エクレストンはF1は20戦が限度だというような話しを行っていたような記憶がある。

アメリカ国内だけを転戦して30戦以上行うナスカーはまだしも世界中を転戦することになるF1で21戦はあまりにも多い。

チームの輸送費だけでもばかにならない金額になる。

F1が開催費用を高額負担してくれるGPへとなびいていくのはF1の収入を増やすためには当然とも言えるのであるが、さらにはバクーでのヨーロッパGPも増える。

さらに増やして22戦などにするのか??

F1の迷走は続く。
セリエAは第13節。

インテルはアウェーで2位のローマと対戦。

まあ苦戦というか敗戦濃厚だとは思っていたが、予想通りというかインテルはローマに4-2で敗戦。

4失点と散々な結果で敗北である。

9位であった順位も今節の敗戦で11位まで転落。

あまりにも不甲斐なさ過ぎてもうインテリスタとしても呆れ気味。

マンチーニ監督に変わったことですぐに結果がでるとは思っていないが、やはり結果は出してほしい。

ユベントス、ローマといった現在のセリエAの2強には敵わないまでも、それ以外のチームには勝利もしくは引き分けで順位を上げていってほしいものである。

第13節の試合結果は以下。

サッスオーロ2-1ベローナ

キエーボ0-0ラツィオ

カリアリ0-4フィオレンティーナ

チェゼーナ0-3ジェノア

エンポリ0-0アタランタ

ミラン2-0ウディネーゼ

パレルモ2-1パルマ

ユベントス2-1トリノ

ローマ4-2インテル


トリノダービーはユベントスの勝利。

やはりトリノでは今のユベントスには敵わなかった。

セリエAは13節を終了してユベントスとローマが拮抗して独走中。

インテルは狙えるとしたら3位ということになるだろう。
セバスチャン・ベッテルのレッドブル離脱から始まったF1のストーブリーグもそろそろ終焉。

来年も確実に参加することになる9チーム18人のうち、マクラーレン・ホンダを除いた8チーム16人のドライバーが決定済。

そのマクラーレン・ホンダも一人はフェルナンド・アロンソで確定と言われているだけに、残りのシートは1つということになる。

マクラーレンは12月にならないと発表しないと言うが、シートを失うドライバーのためにも来年のシートは早めに発表してあげた方がよい。

漏れたドライバーの次の参戦するカテゴリーの選択肢が狭まってしまうからだ。

マクラーレン以外の8チームのドライバーラインナップは以下。

メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム

ルイス・ハミルトン(イギリス)

ニコ・ロズベルグ(ドイツ)


インフィニティ・レッドブル・レーシング

ダニエル・リチャルド(オーストラリア)

ダニール・クビアト(ロシア)


ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング

バルテッリ・ボッタス(フィンランド)

フェリペ・マッサ(ブラジル)


スクーデリア・フェラーリ

セバスチャン・ベッテル(ドイツ)

キミ・ライコネン(フィンランド)


サハラ・フォース・インディアF1チーム

ニコ・ヒュルケンベルグ(ドイツ)

セルジオ・ペレス(メキシコ)


スクーデリア・トロ・ロッソ

マックス・フェルスタッペン(オランダ)

カルロス・サインツJr(スペイン)


ロータスF1チーム

ロメイン・グロージャン(フランス)

バスター・マルドナード(ベネズエラ)


ザウバーF1チーム)

マーカス・エリクソン(スウェーデン)

フェリペ・ナスール(ブラジル)



来年は新人が3人デビュー。

楽しみである。