セバスチャン・ベッテルのレッドブル離脱から始まったF1のストーブリーグもそろそろ終焉。

来年も確実に参加することになる9チーム18人のうち、マクラーレン・ホンダを除いた8チーム16人のドライバーが決定済。

そのマクラーレン・ホンダも一人はフェルナンド・アロンソで確定と言われているだけに、残りのシートは1つということになる。

マクラーレンは12月にならないと発表しないと言うが、シートを失うドライバーのためにも来年のシートは早めに発表してあげた方がよい。

漏れたドライバーの次の参戦するカテゴリーの選択肢が狭まってしまうからだ。

マクラーレン以外の8チームのドライバーラインナップは以下。

メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム

ルイス・ハミルトン(イギリス)

ニコ・ロズベルグ(ドイツ)


インフィニティ・レッドブル・レーシング

ダニエル・リチャルド(オーストラリア)

ダニール・クビアト(ロシア)


ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング

バルテッリ・ボッタス(フィンランド)

フェリペ・マッサ(ブラジル)


スクーデリア・フェラーリ

セバスチャン・ベッテル(ドイツ)

キミ・ライコネン(フィンランド)


サハラ・フォース・インディアF1チーム

ニコ・ヒュルケンベルグ(ドイツ)

セルジオ・ペレス(メキシコ)


スクーデリア・トロ・ロッソ

マックス・フェルスタッペン(オランダ)

カルロス・サインツJr(スペイン)


ロータスF1チーム

ロメイン・グロージャン(フランス)

バスター・マルドナード(ベネズエラ)


ザウバーF1チーム)

マーカス・エリクソン(スウェーデン)

フェリペ・ナスール(ブラジル)



来年は新人が3人デビュー。

楽しみである。