スポーツカー専業であったポルシェも今はカイエン、マカン、パナメーラとファミリー向けのラインナップが増えてイメージがかなり変わってきた。

しかし昔も今もポルシェと言えば911であるというのはポルシェが好きな人には当然なのだろう。

だがその911が最良か?といわれると疑問が残る。

そのレポートがこちら。

ポルシェ・ケイマンGTSレビュー

リアにエンジンを載せる911に対してミッドシップレイアウトを採用するケイマン。

911とケイマンのどちらがスポーツカーとして理想かと言われればミッドシップのケイマンなのである。

ならなぜ911はリアエンジンなのだと言われるかもしれないが、それは911はリアにエンジンが無ければならないというイメージが顧客に知れ渡りすぎているためにポルシェとしてももはやその呪縛から逃れられなくなっているからである。

その証拠というか最近登場した限定車の918スパイダーはミッドシップである。

そして現在販売されているポルシェのなかでミッドシップはボクスターとケイマンの2つ。

そしてやはり走りを楽しむならクーペのケイマンということになるだろう。

価格はケイマンGTSで800万程度。

911よりも400万も安い。

これこそ最良のポルシェである。

20インチのホイールも素晴らしい。
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 5.1ch Blu-ray BOX/バンダイビジュアル
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整理をしていたら1期、2期のブルーレイが発見されたので久しぶりにコードギアスを見てみた。

今見ても面白い。

一気に全部見た。

ルルーシュ役の声優の福山潤氏の声が最高だ。

ルルーシュの親であるブリタニア皇帝シャルルの若本規夫氏の演技も最高。

さすがは銀河英雄伝説のオスカー・フォン・ロイエンタールで素晴らしい演技を見せてくれた声優である。

一番心に残るセリフはなんだろうかと考えてみる。

ルルーシュの撃っていいのは打たれる覚悟のある奴だけだだろうか。

皇帝シャルルのオールハイルブリタニアも好きではあるが。

レンタルで安くなっているのでアニメが好きなら年末年始にでも是非。
セリエAは第16節。

この週で年内のゲームは終了。

再開は年明けとなる。

年内最後の試合インテルはラツィオと対戦。

長友は怪我から復帰してフル出場したものの試合結果は2-2のドロー。

勝ち切れなかった。

16節を終了してインテルは5勝6分5敗。

順位は11位。

あまりにもひどい。

インテルともあろうチームが二桁順位に沈むなどあってはならないことだ。

救いと言えるのはチャンピオンズリーグ出場圏内の3位までとの勝ち点差が6しかないことだろうか。

11位であるが連勝していけば上昇する可能性は十分になる。

再開後のインテルの快進撃に期待しよう。

第16節の試合結果は以下。

カリアリ1-3ユベントス

ナポリ2-0パルマ

サッスオーロ1-1チェゼーナ

ローマ0-0ミラン

ベローナ0-1キエーボ

アタランタ3-3パレルモ

フィオレンティーナ1-1エンポリ

サンプドリア2-2ウディネーゼ

トリノ2-1ジェノア

インテル2-2ラツィオ