今年も本日で最終日となりました。


読者の皆さまにはいつもお付き合いくださいまして本当にありがとうございます。


感謝の気持ちでいっぱいです。


来年もインテルの話題を中心に欧州サッカー、モータースポーツ、カーマニアとしての車の情報などをお届けできればと思っております。


お付き合いいただけると嬉しく思います。


来年は私の仕事の事情で更新の頻度が下がる可能性があります。


特に4月以降は下がるかもしれませんが、ブログをやめることはありませんので、よろしくおつきあいください。


それでは皆様がよい年を迎えられますようにお祈りしております。


ブログを訪問してくださるすべての方と、私が誰よりも一番応援している彼女と私を心配してくれる彼女に感謝しつつ今年のブログを終了させていただきます。


ありがとうございました。


                       熱狂的インテリスタ
1月に開く冬の移籍市場。

インテルもちょくちょく話題になっている。

インテルはアーセナルに所属するドイツ代表FWルーカス・ポドルスキとリバプールのイタリア代表FWマリオ・バロテッリの獲得が噂されている。

必要か?

これが私の感想である。

前線にはイカルディなど戦力が十分いるとおもうのでこれ以上FWの補強は必要ないと思う。

それにバロテッリのような爆弾をわざわざ再建中のチームに加える必要はない。

元インテル所属のバロテッリなので活躍するかもと言う期待でフロントは獲得を画策しているのかもしれないが、今シーズンのリバプールでのバロテッリを見て活躍できると断言できる人が何人いるだろうか?

私は少なくとも移籍金を支払ってまで獲得する選手ではないと思う。

フリートランスファーで加入するならまだ我慢できるが。

ポドルスキは歓迎。

イカルディと相乗効果が期待できそう。

というもののインテルはUEFAの定めるファイナンシャルフェアプレーに抵触しないためにイカルディを売却しなければならないかもしれないらしい。

困ったものだ、インテルの多額の負債には。
先の衆議院議員選挙で明らかに政治資金規正法違反を犯した元経済産業大臣の小渕優子があっさりと当選した。

私はこれにはあきれ果てた。

いくら元首相の娘だからと言ってやりたい放題私服を肥やし、国会議員という立場を私物化しているような人間を不正が明らかになったにも関わらず当選されるとは群馬県民は小渕に弱みでも握られているのかと勘繰りたくなる。

呆れる選挙区は他にもあるのだが、今回は不正が明らかになった本当に直後の選挙だったので小渕の群馬選挙区に注目したのであるが、群馬県民最悪。

これで小渕は国民の信任が得られたと国会議員を平気で続けるわけである。

これを政治の腐敗と言わずして何というか!!

国会議員には歳費として1億円程度が支給されている。

さらに私腹を肥やしていくことは間違いない。

不正の証拠のハードディスクは事務所関係者がドリルで破壊した。

完全に確信犯である。

銀河英雄伝説でヤン・ウェンリーが言った。

政治の腐敗とは政治家が私服を肥やすことではない。それは政治家個人の腐敗であって政治の腐敗とは言わない。政治の腐敗とは政治家の腐敗を国民が批判できないことが政治の腐敗なのであると。

まさに今回の群馬の件がそれ。

あきれ果ててもうね・・・