昨日コメントで指摘された脅迫罪を調べてみた。

法律・条文は刑法222条が根拠法令となるらしい。

保護される利益は意思決定の自由となっているらしいが、これについてはさまざまな論争があるらしく完全には定まっていない様子。

主体・客体ともに人となっているがこれは当然だろう。

人でなくて誰を脅迫して成立すると言うのか。

実行行為は害悪の告知なので実際に実行していなくてもその時点で脅迫は成立すると考えていいのだろうか??

主観は故意であること。これは当たり前か。

結果は抽象的危険犯ということだから言葉がよくわからんのでパス。

既遂時期は害悪の告知をした時期ということなので、脅迫段階で成立するということか。

法定刑は2年以下の懲役または30万円以下の罰金となっている。

懲役と罰金のバランスがどうも取れていないように思うのだがどうなんだろうか??

懲役と罰金の間が空きすぎているような気がするのだが。

昨日のコメントでの指摘では初犯では罰金で懲役にはならないと指摘された。

そのあたりはどうなのだろうか??

未遂・予備はなしということは脅迫は未遂はないということになる。

すぐに成立することになるというわけだ。

納得!!
インテルがバイエルン・ミュンヘンに所属するシェルダン・シャキリの獲得が目前に迫ってきていると言う。

すでに攻撃陣にはルーカス・ポドルスキを補強したインテルだが、冬の移籍市場では動きは活発なようで、選手獲得に積極的に動いている。

UEFAが提唱するFFP(ファイナンシャル・フェアプレー)が守れるのかどうか大丈夫なのか心配になるのであるが、動けるということはクラブ上層部としては資金的には負債にならない程度で大丈夫と判断しているのだろう。

実はシャキリにはインテルのほかにもユベントス、リバプール、エバートンといった他のクラブも触手を伸ばしていたようであるが、ユベントスはターゲットをガラタサライのオランダ代表ウェズレイ・スネイデルに変更したようでシャキリからは撤退。

そしてシャキリ本人がインテル移籍を望んだためにインテル移籍が一気にきまって行きそうな具合である。

攻撃陣はだんだんと整いつつあるインテル。

あとは守備陣がもう少ししっかりしてくれれば上昇気流に乗れるのであるが、前線ばかりでなく守備陣の補強もしてほしい。
解禁された冬の移籍市場。

インテルはアーセナルからドイツ代表FWルーカス・ポドルスキを獲得した。

アーセナルでは出場機会を失っていたポドルスキのモチベーションがインテルで上がって活躍してくれることを祈るばかりである。

現在のインテルは11位とリーグ戦では完全に低迷中。

3位以内でのチャンピオンズリーグ出場権を得るためには再開されるリーグ戦では取りこぼしは許されない。

勝てる相手には確実に勝利しないといけないのである。

とはいうものの、インテルの今年の初戦はなんとユベントスとのイタリアダービー。

いきなりユベントスという難敵にインテルがどのように挑めるか楽しみである。

しかもアウェーという厳しさ。

これに勝利できればインテルは上昇気流に乗るだろう。

ユベントスの安定感をみると撃破するのはかなり厳しいと思うが期待したい。