こちらとしての準備は一応整えた。

シグナルも出したし。

あとは相手に任せる。

どうするかはわからない。

私としては門戸は開いている状態。

とりあえずコメント荒らしと迷惑電話を辞めてくれたことには感謝する。

ブログの管理が大変なのもあるので。
ミッドウィークに行われたセリエA第17節。

結果は以下。

ラツィオ3-0サンプドリア

ウディネーゼ0-1ローマ

キエーボ0-0トリノ

エンポリ0-0ベローナ

ジェノア2-2アタランタ

ミラン1-2サッスオーロ

パレルモ5-0カリアリ

パルマ1-0フィオレンティーナ

チェゼーナ1-4ナポリ

ユベントス1-1インテル


インテルはユベントスとのイタリアダービー。

アウェーでの厳しい戦いであったがなんとか引き分けドロー。

負けなかっただけ良しとするか。

とはいうもののインテルの現状は5勝7分5敗で11位のまま。

勝利数が引き分け数よりも少ないというのはいただけない。

これでは勝利数と引き分け数が同じであった昨シーズンよりもさらに悪い。

困ったものである。

マンチーニ監督に交代して上昇を期待するのであるが、なかなかすぐに結果を出せというのは厳しいとも言える。

なにしろ戦力が変わっていないわけだし。
レクサスはアメリカ・デトロイトショーでRC・Fに続く新たなFモデルとなるGS・Fを発表した。

これは私の予想通りであった。

RCは基本的にISのクーペという成り立ちから考えても前モデルにラインナップされていたIS・Fになる可能性は低いと考えていたからである。

GS・Fはトヨタ最強のエンジンである5リッター・V8エンジンを搭載。

馬力は473馬力、トルクは527Nm。

トランスミッションは8段ATのトルコン式。

ドイツ御三家が採用するDCTとは異なるところが面白い。

タイヤサイズはフロントが255/35/R19。

リアが275/35/R19というファットなサイズ。

オプションで20インチのホイールも用意されるような感じがする。

気になるのは価格。

RC・Fよりも高くなるのか安くなるのか。

車のセグメントからするとGS・Fの方が高いのではないかとも思えるのだが、よりスポーティーな車のR価値ということを考えるとRC・Fの方が高いことになる。

さてトヨタの決断はいかに?

私としては欲を言えばパワーが少し物足りない。

世界で戦うためにはやはり500馬力以上が欲しかったと思う。