レクサスはアメリカ・デトロイトショーでRC・Fに続く新たなFモデルとなるGS・Fを発表した。

これは私の予想通りであった。

RCは基本的にISのクーペという成り立ちから考えても前モデルにラインナップされていたIS・Fになる可能性は低いと考えていたからである。

GS・Fはトヨタ最強のエンジンである5リッター・V8エンジンを搭載。

馬力は473馬力、トルクは527Nm。

トランスミッションは8段ATのトルコン式。

ドイツ御三家が採用するDCTとは異なるところが面白い。

タイヤサイズはフロントが255/35/R19。

リアが275/35/R19というファットなサイズ。

オプションで20インチのホイールも用意されるような感じがする。

気になるのは価格。

RC・Fよりも高くなるのか安くなるのか。

車のセグメントからするとGS・Fの方が高いのではないかとも思えるのだが、よりスポーティーな車のR価値ということを考えるとRC・Fの方が高いことになる。

さてトヨタの決断はいかに?

私としては欲を言えばパワーが少し物足りない。

世界で戦うためにはやはり500馬力以上が欲しかったと思う。