輸入車ショウが開催されていたので昨日寄ってきた。

輸入車だけの展示ショーなので日本車はなし。

日本車に基本的に興味のない私にとっては輸入車だらけのショーというのは天国のようなもので楽しすぎる。

フェラーリをはじめロータス、ジャガー、ポルシェなど堪能した。

特別展示でクラシックカーもあったのが嬉しかった。

ディスカバリーチャンネルでクラシックカーディーラーズを見始めて以来、クラシックカーも興味の対象になってきているので楽しさも倍増。

ショーに飾ってあったたくさんのクルマの中で私が最も時間を割いて眺めていたのがポルシェ・ボクスターGTSである。

理由は単純。

私の購入目標のクルマであるからである。

さすがにショーに展示されてある車であってホイールはオプションの20インチを履いていて迫力抜群。

間近でみると20インチのタイヤに超偏平タイヤというのは恰好がいい。

私が現在乗るクルマは17インチなのだが、かなり小さく見えた。

偏平率は現在のクルマが40なのであまり変化を感じなかった。

それでも35偏平になるとぺらぺら。

これで乗り味は大丈夫なのかとこちらが心配するくらいである。

あの薄いタイヤで路面のショックをよく吸収できるものである。

移動する間にフェラーリ458イタリアに遭遇したりと楽しすぎる一日であった。

私がポルシェを買うのもそう遠くないだろう。
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今週購入したもう1本はこちら。

サガシリーズの匂いがする楽しみなレジェンドオブレガシー。

フリューという会社を全く知らないので完成度が不安であることは確かなのであるが、サガシリーズに関わったクリエイターが関わっているので、そこまでおかしなものにはなるまいという信頼度から購入にいたったわけである。

サガシリーズの本家であるスクエニも今年サガシリーズの最新作を発売するようなので楽しみでもある。

私はサガといえば音楽が大好きで伊藤賢治氏のサウンドが楽しみなのだが、レジェンドオフレガシーは伊藤賢治氏は不参加。

伊藤賢治氏のサウンドは本家のサガ最新作で楽しみにしておくことにしよう。

最近主流のオープンワールドRPGに慣れた人なら不自由さを感じるかもしれない日本的なRPGであるレジェンドオブレガシーであるが、スクエニから発売されて好評を博したブレイブリーデフォルトが楽しかった人には合うと思う。
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今週購入はこれ。

本当に久しぶりの日本の正統派のRPGである。

3D酔いをしやすい私は海外の一人称視点のゲームが体質的に無理。

というわけでFPSはいくら面白いゲームでも長時間のプレーが不可能なのである。

RPGなら安心して最後までクリアできるので安心。

しかし現在の日本のコンシューマー市場は先細りしすぎてRPGが少なくなったというよりもゲーム自体が少なくなってしまった。

今回のテイルズも発売される機種は最新のPS4ではなく旧世代のPS3というのも日本のゲーム市場が停滞しているのを象徴しているようである。

多くの人気RPGシリーズが消えていってしまったり、あまりにもお粗末なできでユーザーから見捨てられている中でテイルズはまだ一定の完成度を保っているのが嬉しいところ。

最新作になるごとに戦闘がめんどくさくなって行っているのが私は気がかりであるが、アクション性のある戦闘がテイルズの初代からの売りであるので仕方がないと割り切っている。

バンナムらしく衣装などのダウンロードコンテンツが山のように用意されているが、私はそういうものには興味なし。

わざわざフルプライスで購入したゲームにさらにお金をかけたくない。

さて今回のテイルズは何時間ほど楽しめるだろうか。

RPGは一気にクリアしたい性分の私なので睡眠時間を削って一気にクリアする予定。

テイルズをクリアしたあとはレジェンドオブレガシー、ブレイブリーセカンド、ゼノブレイドクロスと一応楽しみなRPGが控えている。