輸入車ショウが開催されていたので昨日寄ってきた。

輸入車だけの展示ショーなので日本車はなし。

日本車に基本的に興味のない私にとっては輸入車だらけのショーというのは天国のようなもので楽しすぎる。

フェラーリをはじめロータス、ジャガー、ポルシェなど堪能した。

特別展示でクラシックカーもあったのが嬉しかった。

ディスカバリーチャンネルでクラシックカーディーラーズを見始めて以来、クラシックカーも興味の対象になってきているので楽しさも倍増。

ショーに飾ってあったたくさんのクルマの中で私が最も時間を割いて眺めていたのがポルシェ・ボクスターGTSである。

理由は単純。

私の購入目標のクルマであるからである。

さすがにショーに展示されてある車であってホイールはオプションの20インチを履いていて迫力抜群。

間近でみると20インチのタイヤに超偏平タイヤというのは恰好がいい。

私が現在乗るクルマは17インチなのだが、かなり小さく見えた。

偏平率は現在のクルマが40なのであまり変化を感じなかった。

それでも35偏平になるとぺらぺら。

これで乗り味は大丈夫なのかとこちらが心配するくらいである。

あの薄いタイヤで路面のショックをよく吸収できるものである。

移動する間にフェラーリ458イタリアに遭遇したりと楽しすぎる一日であった。

私がポルシェを買うのもそう遠くないだろう。