F1オフシーズンテスト2回目となるバルセロナテストも最終日。

この日も9チームが参加した。

コンディションは絶好のドライコンディションで行われた。

各チームとも精力的に走行を重ねている。

最終日のタイムテーブルは以下。


1位  ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
2位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
3位  ダニール・クビアト(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
4位  フェリペ・ナスール(ザウバーF1チーム)
5位  バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
6位  カルロス・サインツJr(スクーデリア・トロ・ロッソ)
7位  セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・フェラーリ)
8位  ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
9位  フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)


マクラーレンは最終日にアロンソがステアリングを握ったものの、クラッシュでテストを切りあげ。

アロンソはドクターヘリで病院へと搬送されたものの重篤な状態ではないということなので一安心である。

結局マクラーレンは4日間を通して最終日のメルセデスAMG以下の周回しか稼げなかった。

結構深刻な状態になりつつあるマクラーレン・ホンダ。

やはり1年のブランクは大きいと痛感した次第である。

オフシーズンテストは残り1回で4日間。

2月26日より行われる。

場所は今回と同じサーキット・デ・カタルーニャ。

開幕戦を見据えてここではタイムに注目していきたい。

マクラーレン・ホンダはとにかくトラブルシューティングだろうが。
F1バルセロナテストは3日目。

タイムテーブルは以下。


1位  バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
2位  マックス・フェルスタッペン(スクーデリア・トロ・ロッソ)
3位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
4位  マーカス・エリクソン(ザウバーF1チーム)
5位  セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・フェラーリ)
6位  ダニール・クビアト(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
7位  フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
8位  パスカル・ウェーレイン(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
9位  バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
10位 ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)


3日目にトップタイムをマークしたのはロータスのマルドナード。

昨シーズンは奇抜なフォークのようなフロントノーズが話題を集めたものの、速さが全くであったロータスであるが、今シーズンからパワーユニットをルノーからメルセデスにスイッチし再起を狙う。

パワーユニットを変更しただけで、簡単に速くなるわけではないが、ロータスが昨年を早々に諦めて今年のマシン制作に時間を費やしていれば、おもしろくなるだろう。

マクラーレン・ホンダは日本のさくら研究所から届いたMGU-Kのシールの対策部品が到着したのであるが、その対策部品がまたしてもトラブル発生。

結局2日目よりも走行距離が稼げずにタイムを最下位で3日目を終えている。

開幕までのテストは残り5日。

それまでにメカニカルトラブルは解消しておかなければレースをする状態ではなくなってしまう。

マクラーレンほどのチームであれば解消できるものと信じているが、問題はホンダがどこまでそのマクラーレンに応えられるかということであるが。
セリエAは第24節。

我が愛するインテルは現在2連勝中。

順位も少しだけ上昇しているがまだまだ欧州カップ戦に出場するには不足しているので、引き続き勝利を重ねて最低でも5位以内に入ってほしい。

24節の対戦カードは以下。

ユベントスvsアタランタ

サンプドリアvsジェノア

ミランvsチェゼーナ

エンポリvsキエーボ

ラツィオvsパレルモ

ベローナvsローマ

フィオレンティーナvsトリノ

ナポリvsサッスオーロ

カリアリvsインテル



インテルはアウェーでカリアリと対戦。

3連勝は十分に狙える相手。

勝利で上位との差を詰めるチャンスである。

今週は試合が9試合。

1試合少ないのはホームで試合予定であったパルマが財政難のためにスタジアムの電気代や警備費用が支払えないためだということ。

すでにリーグから財政状態の悪化から勝ち点1を剥奪されているパルマであるが、この深刻な事態にさらなるペナルティがリーグから課されそうである。

おそらくは降格処分が下ると思われる。

かつてはセブンシスターズと優勝候補の一角としてあげられていたパルマの財政がここまで悪化するとは思わなかった。

パルマラットが所有していた時代のパルマが最も強かった。

以降は弱体するばかり。

残念なことである。