F1バルセロナテストは3日目。

タイムテーブルは以下。


1位  バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
2位  マックス・フェルスタッペン(スクーデリア・トロ・ロッソ)
3位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
4位  マーカス・エリクソン(ザウバーF1チーム)
5位  セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・フェラーリ)
6位  ダニール・クビアト(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
7位  フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
8位  パスカル・ウェーレイン(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
9位  バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
10位 ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)


3日目にトップタイムをマークしたのはロータスのマルドナード。

昨シーズンは奇抜なフォークのようなフロントノーズが話題を集めたものの、速さが全くであったロータスであるが、今シーズンからパワーユニットをルノーからメルセデスにスイッチし再起を狙う。

パワーユニットを変更しただけで、簡単に速くなるわけではないが、ロータスが昨年を早々に諦めて今年のマシン制作に時間を費やしていれば、おもしろくなるだろう。

マクラーレン・ホンダは日本のさくら研究所から届いたMGU-Kのシールの対策部品が到着したのであるが、その対策部品がまたしてもトラブル発生。

結局2日目よりも走行距離が稼げずにタイムを最下位で3日目を終えている。

開幕までのテストは残り5日。

それまでにメカニカルトラブルは解消しておかなければレースをする状態ではなくなってしまう。

マクラーレンほどのチームであれば解消できるものと信じているが、問題はホンダがどこまでそのマクラーレンに応えられるかということであるが。