先週のF1バルセロナテストの最終日でクラッシュを喫して病院に搬送されたマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソ。

容態が心配されたが3日間の入院で無事に退院したようである。

だがマクラーレンは今週行われる開幕前の最後のバルセロナテストにはアロンソが参加しないことを発表した。

アロンソの代役はテスト&リザーブドライバーであるケビン・マグヌッセンが務めることになる。

アロンソの開発能力が使えないのは痛いところであるが、チームメイトのジェンソン・バトンもマシンの開発能力は高いのでそう大きな問題にはならないだろう。

アロンソには開幕のオーストラリアGPまで休養し、体調を回復させて万全の状態で今シーズンを迎えてもらいたいと思う。

新生マクラーレン・ホンダは現在大苦戦中であるが、アロンソが開幕戦に乗り込むまでにはしっかりとしたマシンになっているだろうか?

注目である。

開幕前最後のバルセロナテストは本日26日よりサーキット・デ・カタルーニャで行われる。
メルセデスベンツは同社の最高級サルーンであるメルセデス・マイバッハSクラスを日本で発表した。

メルセデス・マイバッハSクラス登場!!

マイバッハはメルセデス傘下になっていた時にロールス・ロイスに対抗すべく、独立ブランドとして立ち上げられたものの、やはりロールス・ロイスのブランドの牙城は崩すことができずに敗退。

2012年で一度ブランドが消滅していた。

だが今度はメルセデスは、Sクラスの最上級バージョンとして名前をメルセデス・マイバッハとしてラインナップさせてきた。

サイズはSクラスのロングモデルよりさらにでかい。

3サイズは全長5460mm、全幅1900mm、全高1495mm。

全幅の1900mmはフェラーリやランボルギーニに代表されるスーパーカーにそれ以上の大きさのものがあるのでそこまで驚かない。

驚くのは全長だろう。

約5.5メートル。

とんでもない長さである。

ラインナップはS600とS550の2種類。

最上級モデルである以上はS600のV12エンジンを選択される方が多いのかなと思う。

ただしS600が7段ATであるのに対し。S550が9段ATと差があるのが気になる。

V12エンジンのパワーを制御するのには9段ATだとオーバーパワーだったのだろうか?

価格はV12エンジンのS600が2600万円。

V8エンジンのS550が2200万円。

最上級サルーンとしての価格設定であるが、ロールス・ロイスよりはリーズナブル。

価格設定に戦略的なものを感じさせる。
昨日も行われたUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦ファーストレグ。

2試合が開催された。

結果は以下。

マンチェスター・シティFC(イングランド)1-2FCバルセロナ(スペイン)

会場:シティ・オブ・マンチェスター・スタジアム(イングランド・マンチェスター)

リーグ2位同士の対決となったシティとバルサの試合はアウェーのバルセロナが2得点のアウェーゴールを獲得して勝利した。

ホームで敗れたシティがベスト8に残るためには最低でも2-0以上でカンプノウで勝利しなくてはならない。

アウェーゴールが1点ならまだよかったものの、2得点とはかなり重いダメージになるだろう。




ユベントス(イタリア)2-1ボルシア・ドルトムント(ドイツ)

会場:ユベントス・スタジアム(イタリア・トリノ)

イタリア勢で唯一の生き残りとなったユベントスはドルトムントに勝利。

だがアウェーゴールを1点献上したために、まだ分からない。

ドルトムントが8万人の大観衆で埋まるホームのシグナル・イグナ・パルクで1-0で勝利すればアウェーゴールルールでドルトムントが逆転することになる。


今週はヨーロッパリーグの決勝トーナメント1回戦のセカンドレグが行われる。

インテルが登場するので楽しみだ。