メルセデスベンツは同社の最高級サルーンであるメルセデス・マイバッハSクラスを日本で発表した。

メルセデス・マイバッハSクラス登場!!

マイバッハはメルセデス傘下になっていた時にロールス・ロイスに対抗すべく、独立ブランドとして立ち上げられたものの、やはりロールス・ロイスのブランドの牙城は崩すことができずに敗退。

2012年で一度ブランドが消滅していた。

だが今度はメルセデスは、Sクラスの最上級バージョンとして名前をメルセデス・マイバッハとしてラインナップさせてきた。

サイズはSクラスのロングモデルよりさらにでかい。

3サイズは全長5460mm、全幅1900mm、全高1495mm。

全幅の1900mmはフェラーリやランボルギーニに代表されるスーパーカーにそれ以上の大きさのものがあるのでそこまで驚かない。

驚くのは全長だろう。

約5.5メートル。

とんでもない長さである。

ラインナップはS600とS550の2種類。

最上級モデルである以上はS600のV12エンジンを選択される方が多いのかなと思う。

ただしS600が7段ATであるのに対し。S550が9段ATと差があるのが気になる。

V12エンジンのパワーを制御するのには9段ATだとオーバーパワーだったのだろうか?

価格はV12エンジンのS600が2600万円。

V8エンジンのS550が2200万円。

最上級サルーンとしての価格設定であるが、ロールス・ロイスよりはリーズナブル。

価格設定に戦略的なものを感じさせる。