今週も行われるUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦セカンドレグ。

対戦カードはこちら。

今日行われるのは2試合。

クラブ・アトレティコ・マドリード(スペイン)vsバイヤー04レバークーゼン(ドイツ)

会場:エスタディオ・ビセンテ・カルデロン(スペイン・マドリード)

ファーストレグでは1-0でレバークーゼンが勝利。

アウェーゴールもないのでセカンドレグは重要な試合になる。

このところ欧州を席巻するスペインとドイツの対決だけに見逃せない戦いになりそうだ。




ASモナコFC(フランス)vsアーセナルFC(イングランド)

会場:スタッド・ルイ二世(フランス・モナコ)

ファーストレグはモナコがアーセナルのホームで快勝。

モナコは引き分けでもあっさりとベスト8にいける。

今シーズンも国内でのタイトルが厳しいアーセナルにとってはなんとかチャンピオンズリーグで結果を残したいところだろう。

モナコはシーズンが進むにつれて調子をあげてきているだけにモナコが有利か?
セリエAは第27節。

インテルはチェゼーナとホームで対戦。

勝利必須の試合であったのだが、結果はドロー。

今シーズン10試合目のドローでインテルは今シーズンも勝利よりもドローが多い状態に。

この勝ちきれない状況が続く限りインテルが上昇することはないだろう。

27節の結果は以下。

パレルモ0-1ユベントス

カリアリ1-1エンポリ

ジェノア0-2キエーボ

サッスオーロ4-1パルマ

アタランタ0-0ウディネーゼ

ベローナ2-0ナポリ

インテル1-1チェゼーナ

トリノ0-2ラツィオ

フィオレンティーナ2-1ミラン

ローマ0-2サンプドリア


セリエAは首位ユベントスが独走。

2位ローマ、3位ナポリが揃って負けたためにどうにもならない状態に。

インテルは8位。

5位までの勝ち点差は8。

残り試合を考えるといよいよ5位以内も厳しくなってきた。

残りを全勝するくらいでないと厳しいだろう。
ホンダのフラッグシップセダンであるレジェンドがデビューした。

レジェンドインプレッション

カタログしていたレジェンドが2年ぶりに日本で復活。

ちなみにレジェンドはホンダの主戦場である北米では、ホンダの高級ブランドであるアキュラRXLとして販売されている。

日本に導入されるレジェンドはホンダ独自のハイブリッドのみ。

価格は680万。

ドイツのプレミアム御三家だと中間グレードの価格帯といえる。

ヘッドライトはフルLEDで最新式であるし、タイヤも19インチと最近の流行をしっかりと踏襲している。

ハイブリッドシステムは3.5リッターV6エンジンに3基のモーターを装着したハイパワーなハイブリッドである。

これをさらに強化したものが最新のNSXに搭載されて販売されるのであるが、レジェンドは控えめな数値となっている。

私にはどうもレジェンドの購買層が思い浮かばない。

どのような人がターゲットなのだろうか?