本日行われるUEFAヨーロッパリーグの決勝トーナメント2回戦セカンドレグ。

我が愛するインテルも登場。

インテルはファーストレグでボルフスブルグに大敗。

逆転突破のためにはホームでアウェーゴールを与えないでの完勝が必要となる。

それでもインテルの突破に期待したいものである。

対戦カードは以下。


ディナモ・モスクワ(ロシア)vsナポリ(イタリア)

ローマ(イタリア)vsフィオレンティーナ(イタリア)

ディナモ・キエフ(ウクライナ)vsエバートン(イングランド)

アヤックス(オランダ)vsドニエプル(ウクライナ)

トリノ(イタリア)vsゼニト・サンクトペテルブルグ(ロシア)

インテル(イタリア)vsボルフスブルグ(ドイツ)

セビージャ(スペイン)vsビジャレアル(スペイン)

ベシクタシュ(トルコ)vsクラブ・ブルージュ(ベルギー)
今日も行われるUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦セカンドレグ。

対戦カードは以下。


FCバルセロナ(スペイン)vsマンチェスター・シティFC(イングランド)

会場:エスタディオ・カンプノウ(スペイン・バルセロナ)

ファーストレグはバルセロナの勝利。

セカンドレグはバルセロナのホームなので圧倒的にバルセロナが有利なことには間違いない。

だがシティも戦力は十分。

ただベンチ入り選手が21人とFFP違反で減らされているだけに、選手の選考が厳しいのは確かである。




ボルシア・ドルトムント(ドイツ)vsユベントス(イタリア)

会場:スタディオン・ドルトムント(ドイツ・ドルトムント)

ファーストレグはユベントスの勝利。

セカンドレグはドルトムントのホームなので逆転がある可能性大である。

香川が躍動してドルトムントが勝利すると嬉しいのだが、イタリアのUEFAポイント確保のためにはユベントスの勝利が必要となる。

悩ましいところである。
昨日行われたUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦セカンドレグ。

2試合が行われた。

結果は以下。

ASモナコFC(フランス)0-2アーセナルFC(イングランド)

会場:スタッド・ルイ二世(フランス・モナコ)

合計スコアが3-3でならんだこの戦い。

だがアウェーゴールでモナコが上回ったたためにモナコがベスト8進出。

アーセナルは5年連続の決勝トーナメント1回戦敗退。

ヴェンゲル体制になって19年と長いアーセナルであるが、本気で欧州制覇を狙うのであれば、そろそろ監督の交代が必要かと思う。

ヴェンゲルは確かに経営手腕にすぐれており、クラブに赤字はもたらさないが、タイトルからは縁遠くなっている。

国内リーグでは優勝は今期も望めない。

アーセナルのサポーターの我慢もそろそろ限界だろう。

モナコは準優勝して以来の久しぶりのベスト8進出。

新オーナーの下でどこまで躍進できるかに注目しよう。

フランスのチームがベスト8に2つも残ったのは久しぶりだと思う。




クラブ・アトレティコ・マドリード(スペイン)1-0バイヤー04レバークーゼン(ドイツ)

会場:エスタディオ・ビセンテ・カルデロン(スペイン・マドリード)

合計スコアが1-1。

アウェーゴールも両チームともないために延長戦に突入。

しかし延長戦でも決着がつかずにPK戦にまでもつれ込む。

最終的にはアトレティコ・マドリードがPK戦を制してベスト8進出。

昨シーズン準優勝のアトレティコ・マドリードはさすがに勝負強い。


決勝トーナメント1回戦は今日も2試合が行われる。