アウディは最小モデルであるA1をマイナーチェンジした。

新しいA1は従来のエンジンは変わりなく1.4リッター。

パワーは多少あげられているが、燃費は改善というのは、もはや必須条件なので驚きなし。

トピックとしては1リッターエンジンの導入と言えるだろう。

新型アウディA1

1リッターターボでこのクラスで思い浮かぶのが、同じBセグメントのフォード・フィエスタ。

フィエスタに搭載される1リッターのエコブーストエンジンはエンジンオブザイヤーを獲得するほどの素晴らしいエンジンである。

アウディの1リッターエンジンの出力はほぼフィエスタのエコブーストと同じ。

価格は249万円からとフィエスタよりも20万円ほど高い。

これはアウディがプレミアムコンパクトとして売り出している以上は戦略上の価格なので仕方ないとも言える。

外見のトピックはすでに発表されているトップモデルのS1を踏襲するものなので、S1を見ている人にはそこまでの驚きはないだろう。

A1のパワーはほぼ100馬力なので日本車のBセグメントであればマツダ・デミオのディーゼルモデルが相当するライバルとなる。

価格はデミオが圧倒的に安いので、顧客がどのように判断するかだろう。

Bセグメントにまでプレミアムを求めるのか、それともBセグメントは実用性を最優先させるかということだ。

個人的にはパワー不足に思える1リッターエンジンのアウディA1。

どの程度日本で売れるかに注目したい。

パワーは少なくてもトルクがある程度あるので、普通に乗るドライバーには不満はないとは思うが。
岡山県にある最上稲荷へとお参りをしてきた。

私の自宅からだと本日のルートだと1時間10分ほど。

高速道路を使用したので速かったが、使用しなければ2倍ほどかかっていたと思われる。

ネットで祈祷の予約をして言ったのでスムースでよかった。

入口あたりにバカでかい鳥居??っていうのかな、みたいなのがあって高速道路を走行中でも発見できた。

最上稲荷は日本三大稲荷らしい。

とはいうものの、私は日本三大稲荷がどこなのか知らん・・・

あれれって感じである。

とりあえず歴史があるのは1200年記念の時の寄付をした人々の名前が刻まれた碑があったのでよくわかった。

今から1200年前ということは西暦で800年弱。

日本史だと平安時代ということになるのか。

まあ現在の建物が1200年前からあるわけではなかろうが、平安時代から続いていると言うのは日本という国の歴史を感じさせる場所であったことは確かである。

週末であったのでもっと人が多いのかとも思っていたが、意外なことに朝早いからだったのか少なかった。

周辺には広大な駐車場があったので本来はもっと来るのだろうと予想。

とりあえず祈祷をして満足。
人を監視してえらそうにしてくる偽善者どもが。

キモいねん。

死ね!!