F1第10戦ハンガリーGPは公式予選。

暑さは厳しいハンガリーとなった。

開幕直後であれば暑いレースならフェラーリがメルセデスを出し抜くチャンスがあると言われていたのであるが、シーズンが進むごとにメルセデスがどのような気温でも隙がなくなってきてもはやどの天候でもフェラーリがメルセデスにまともに対抗できるだけの速さを持っていない。

ポールを獲得したのはメルセデスAMGのルイス・ハミルトンで今シーズン9回目。

通算47回目のポール獲得となった。

今シーズン10戦中9度のポールと圧倒的に予選での速さを見せるハミルトン。

決勝では5勝(モナコは実質勝利なので6勝ともいえる)と3勝のロズベルグと2勝しか違わないだけに、この結果がポイント差が17しかついてないことになっている。

公式予選の結果は以下。

1位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
3位  セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・フェラーリ)
4位  ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
5位  キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
6位  バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
7位  ダニール・クビアト(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
8位  フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
9位  マックス・フェルスタッペン(スクーデリア・トロ・ロッソ)
10位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
11位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
12位 カルロス・サインツ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
13位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
14位 バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
15位 フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)
16位 ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)
17位 マーカス・エリクソン(ザウバーF1チーム)
18位 フェリペ・ナスール(ザウバーF1チーム)
19位 ロベルト・メリ(マノー・マルシャF1チーム)
20位 ウィル・スティーブンス(マノー・マルシャF1チーム)

フロントローのメルセデストレインは今回も崩れることなく。

3位にベッテルが続くのもいつものこと。

だが4位に久しぶりにレッドブルが上がってきた。

今週は金曜日から好調だっただけに明日のレースでもかき回してくれると面白くなりそうである。

昨年はレッドブルのリチャルドがこのハンガリーで優勝しているだけに余計に期待してしまうのだが、今シーズンのレッドブルの総合力を見ている限りではなかなかメルセデスAMGを上回るのは厳しそうである。

ハンガリーでは速いのではないかと言われていたマクラーレン・ホンダであるが、実際予選を行ってみるとバトンはQ1敗退。

アロンソもQ1は突破したものの、Q2でトラブルでストップと結局速さを見せることは出来なかった。

現状でマクラーレン・ホンダの開発状況というものは実際の予定していたものの何%ほどなのだろうか?

マクラーレンとホンダの両責任者に率直に話してもらいたいものである。
F1第10戦ハンガリーGPはFP3。

結果は以下。

1位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
3位  セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・フェラーリ)
4位  ダニール・クビアト(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
5位  カルロス・サインツ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
6位  ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
7位  マックス・フェルスタッペン(スクーデリア・トロ・ロッソ)
8位  フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)
9位  ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
10位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
11位 バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
12位 フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
13位 ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)
14位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
15位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
16位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
17位 フェリペ・ナスール(ザウバーF1チーム)
18位 マーカス・エリクソン(ザウバーF1チーム)
19位 ウィル・スティーブンス(マノー・マルシャF1チーム)
20位 ロベルト・メリ(マノー・マルシャF1チーム)


FP3までハミルトンがすべてトップタイム。

今週は速い。
安全保障法案が衆議院通過前から通過した今でもだが、左翼と反日左翼マスメディアの偏向報道が見苦しい。

そもそも反対反対と唱えるのは言論の自由があるので別に構わない。

だがそれを伝えるメディアが反対意見ばかりを報道し、法案に賛成している人々の声を伝えないというのはどういうことか!!

中立でなくてはならないメディアが指向性をもった論調で反対が多数だ安全保障法案が悪いとばかり発言して視聴者を明らかにミスリードしようとしているのには憤りを覚える。

放送法により電波を使わせてもらっているにすぎないメディアが、自分たちの主張を声高に叫ぶのは権利の乱用に他ならない。

自分たちの主張だけをしたいのであれば公共の存在である電波を変換して自分たちだけですべてを作り上げて主張すべきであろう。

メディアが放送法で保護されている以上は中立な立場で双方の主張をしっかりと報道しなくてはならない。

しかしメディアはそれをやらない。

さらに言えば少しでも保守的な考えを上げようなものなら右翼だなどと言ってレッテル貼りで自分たちが反対しているヘイトスピーチで相手を貶める。

この行為を見て普通の人々はどう思うか?

反対する人間が正しいと思える人がいるだろうか?

今週末も報道特集、サンデーモーニングなどTBS系の番組が偏向的な報道をするであろう。

平日になれば報道ステーションをはじめとしたメディアのニュース番組が当然のように左翼的な自虐史観をおしつけるよに報道する。

見るのは構わないがメディアが必ずしも真実を伝えてないということをしっかりと頭に叩き込んだ上で判断すべきであろう。

メディアリテラシーがない人間が最も危険であり、そしてメディアにとっては最も洗脳しやすいのである。

左翼は安全保障法案をいつの間にか戦争法案と言い変え、日本がどこかに宣戦布告をするかのように煽り、徴兵制になるなどという妄想としか言いようがないおかしな論調をしている。

安全保障法案のなかのどこに日本に徴兵制を復活するという文言があるというのだ?

疑問であるなら是非安全保障法案を自分で読んでみてほしい。

左翼がおかしなことを言っていることがよくわかるはずである。

そもそも国家が自分たちの戦力で国も防衛するのは当然の権利であり、そして国防は義務である。

国防を放置して他国に攻撃されたらそのまま無抵抗で死んでいくのが素晴らしいなどと考えている左翼は勝手に死んでおればよい。

攻められて死ぬことが本望の人間にまで配慮する必要はない。

自らの希望通りの死を与えてやればいいことである。

左翼は理解しているだろうか。

永世中立国を宣言しているスイスにですら軍隊があるということを。

そしてスイスは徴兵制であるということを。

戦争をしない=軍隊という戦力は必要ないではないのである。

憲法9条1項のくだりを読んでみれば自衛隊が違憲であるということは避けられないだろう。

だが違憲であるならば憲法に問題なく国防が可能なような体制に変更することこそが政治家を役割であろう。

だが野党はそういうことは全く提案しない。

左翼運動家も当然そのようなことはしない。

そもそも左翼は国防などには興味はないのだ。

左翼は反日日本人と共闘して日本を亡きものにしたいのである。

私は日本人であることに誇りを持っているし、日本と言う国が永遠に反映してくれることを望んでいる。

私は日本が戦争をするのは反対だ。

だが無抵抗で国が滅ぼされるのは見ていられない。

だからこそ安全保障法案にはしぶしぶ賛成する。

本来であれば日本が憲法を改正してアメリカ軍が日本の国土に駐留していなくても日本の軍隊で国防が完結できるのがもっとも素晴らしい。

だが国防を日本一国で完結させるためには凄まじいまでの戦力とそれを整えるためにまた凄まじいまでの膨大な費用が必要となる。

反対反対と国会前でラップで叫ぶ前に自国をどう守るか真剣に考えたらどうだ。

集団的自衛権が反対であるなら個別的自衛権のみで日本が守れるような体制作りを提案してみろ!!

そのためには日本人がアレルギーとなっているものが必要になってくることがわかるはずだ。

それは何か??

そう核武装である。

日本周辺を見渡してみるといい。

どれだけの国家が核を所持しているか!!