昨日行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ開幕戦。

8試合が行われた。

結果は以下。

グループA

パリ・サンジェルマン(フランス)2-0マルメFF(スウェーデン)

レアル・マドリードCF(スペイン)4-0FCシャフタール・ドネツク(ウクライナ)


グループB

VfLボルフスブルグ(ドイツ)1-0CSKAモスクワ(ロシア)

PSVアイントホーフェン(オランダ)2-1マンチェスター・ユナイテッドFC(イングランド)


グループC

ガラタサライAS(トルコ)0-2クラブ・アトレティコ・マドリード(スペイン)

SLベンフィカ(ポルトガル)2-0FCアスタナ(カザフスタン)


グループD

マンチェスター・シティFC(イングランド)1-2ユベントス(イタリア)

セビージャFC(スペイン)3-0ボルシア・メンヘングラードバッハ(ドイツ)



優勝候補の一角であるレアル・マドリーはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのハットトリックなどで4-0でシャフタールを粉砕。

ロナウドはこれでチャンピオンズリーグ通算得点で歴代最多となった。

バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとの得点王争いは今シーズンのチャンピオンズリーグでもリーガ・エスパニョーラでも激しく争われることになりそうだ。

プレミアリーグのマンチェスターの2チームは揃っていきなり敗北。

ユナイテッドはPSVにシティはユベントスに。

特にシティはリーグでは好調なものの、どうにもチャンピオンズリーグでは勝てないのが悩みの種といったところか。

シティとユベントスの入るグループDは全グループの中でも最も厳しいだけに1敗が致命傷になりかねない。

開幕戦だからまだ大丈夫とはなかなか言えないだろう。

昨シーズンのヨーロッパリーグ優勝でチャンピオンズリーグ出場権を手に入れたセビージャはドイツのボルシア・メンヘングラードバッハに快勝。

やはり欧州カップ戦で結果を残すセビージャは強い。

中央アジアにありながらUEFAに所属しているカザフスタンのクラブであるアスタナはカザフスタン勢として初のチャンピオンズリーグ出場。

強豪ベンフィカとの対戦となったが2-0で敗北。

初の勝ち点確保はならなかった。

グループステージ開幕戦は本日も8試合が行われる。
いよいよ開幕する今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ。

初日はグループA~グループDの8試合が行われる。

対戦カードは以下。

グループA

パリ・サンジェルマン(フランス)vsマルメFF(スウェーデン)

レアル・マドリードCF(スペイン)vsFCシャフタール・ドネツク(ウクライナ)


グループB

VfLボルフスブルグ(ドイツ)vsCSKAモスクワ(ロシア)

PSVアイントホーフェン(オランダ)vsマンチェスター・ユナイテッドFC(イングランド)


グループC

ガラタサライ(トルコ)vsクラブ・アトレティコ・マドリード(スペイン)

SLベンフィカ(ポルトガル)vsFCアスタナ(カザフスタン)


グループD

マンチェスター・シティFC(イングランド)vsユベントス(イタリア)

セビージャFC(スペイン)vsボルシア・メンヘングラードバッハ(ドイツ)



一番面白そうなのはシティvsユベントスか。

5連勝で絶好調のシティと未だにリーグ戦未勝利のユベントス。

さてシティがリーグの勢いのまま押し切るか、イタリア王者のユベントスが昨シーズンのチャンピオンズリーグ準優勝チームの底力を見せるかどうかに注目。

あとはPSGとマルメにも注目。

これは現在PSGに所属しているスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチがマルメに所属していたことがあるので古巣での対戦ということで注目されている。

今日はパリでの試合なのでそこまでかもしれないがマルメの本拠地のスウェーデンで試合があるときは非常に盛り上がることだろう。
セリエAは第3節。

まだ3節の1試合が消化していないので暫定にはなる。

インテルはミランとのミラノダービーが早くも3節に組まれており盛り上がる戦いとなった。

日本人選手は本田、長友ともに戦前の予想ではベンチスタートとみられていたが、ミランは本田をトップ下でスタメンで起用。

インテルは長友をベンチスタートとした。

試合はインテルがフレディ・グアリンのミドルシュートの一撃を守りきって1-0で勝利。

インテルは開幕3連勝で首位浮上。

まだシーズンは始まったばかりであるが、開幕からの連勝はチームが上昇気流にのるのは必須だったので喜ばしいことである。

一方のミランは1勝2敗でスタート失敗。

スタメンの本田は後半途中で後退したものの、イタリア紙の評価で軒並みチームの最低点と厳しい評価となっている。

長友は結局ミラノダービーでは出場機会を得ることはできなかった。

元々長友の場合にはシーズン開幕前にはロベルト・マンチーニ監督から構想外と言われていたと報道されているだけに、残留したからといってすぐに起用されるのはなかなか難しいと言わざるを得ない。

さらにはインテルが3連勝と好調なだけにより現在のスタイルを崩す可能性は低い。

インテルが好調であればあるほど長友の居場所は無くなっていくと言うわけである。

ミラノダービーを見ていて感じたことだが、本田もミランに果たして本当に必要な選手なのかという疑問を持った。

明らかにミランの選手としてプレーするにはレベル不足。

元々ミランは本田をCSKAモスクワからフリートランスファーで獲得しており、戦力として見ているというよりも営業面での助けになると思って獲得した思惑が強いように思う。

日本からのお金が大量に落とされ、クラブに利益をもたらしているうちは放出されないのかもしれないが、本田にとってそれが所属する意味があるのかどうかは疑問である。

本田、長友ともに現在のクラブからはできるのであれば冬の移籍市場で移籍するべきであると感じたミラノダービーであった。