現在開催されているフランクフルトモーターショー。

アルファロメオの新型セダンであるジュリアがドイツでも公開された。

新型アルファロメオ・ジュリア 510馬力

ジュリアの最強モデルは510馬力に600Nmを発生。

ライバルはドイツプレミアム御三家のBMW・M3、メルセデスAMG・C63、アウディRS4であることは明らかである。

デザインではさすがはアルファロメオといったところでジュリアが一番魅力的。

ビジネスライクなドイツ勢と比べるとやはりイタリア車は官能的である。

2.9リッターのターボエンジンから510馬力を引き出すのでなかなかのもの。

最高速は307kmと公表されているので完全に速さではスーパーカーの領域である。

価格も公表されてイタリアでは約8万ユーロとなった。

価格もほぼ御三家のターゲット車種と同じ。

こいつは欲しい。

4Cも魅力的だがジュリアもいい。

アルファはやはり車好きの心をくすぐるな。
いよいよ開幕したフランクフルトモーターショー。

多様な新型モデルが発表される華やかなショーとなっている。

だが今回は新型車の話題ではない。

フランクフルトショーの舞台でルノーのカルロス・ゴーン会長がルノーがF1でこれ以上はパワーユニットサプライヤーとしてはとどまらないことを宣言した。

このことにより、来シーズンにレッドブルとトロ・ロッソというルノーのパワーユニットを搭載して戦っている2チームはパワーユニット変更を余儀なくされることになる。

ルノーはパワーユニットサプライヤーとしてはF1には関与しないとは宣言したのであるが、F1からの撤退を明言していない。

ということは噂どおりにロータスの買収を目論んでいるものと思われる。

そして来シーズンはワークスチームのルノーF1チームとしてだけで活動し、他のチームへのパワーユニットの供給は行わないものと思われる。

さて今後どうなるか楽しみだ。
本日も行われるUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ開幕節。

対戦カードは以下。

グループE

バイヤー04レバークーゼン(ドイツ)vsバテ・ボリノフ(ベラルーシ)

ASローマ(イタリア)vsFCバルセロナ(スペイン)


グループF

GNKディナモ・ザグレブ(クロアチア)vsアーセナルFC(イングランド)

オリンピアコスFC(ギリシャ)vsFCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)


グループG

FCディナモ・キエフ(ウクライナ)vsFCポルト(ポルトガル)

チェルシーFC(イングランド)vsマッカビ・テルアビブFC(イスラエル)


グループH

バレンシアCF(スペイン)vsFCゼニト・サンクトペテルブルグ(ロシア)

KAAヘント(ベルギー)vsオリンピック・リヨン(フランス)



本日の試合では世間の注目は昨シーズンの優勝チームのバルセロナと覇権奪回を狙うグアルディオラ体制のバイエルンだろう。

だが監督の去就で注目されるのはチェルシーだろう。

チェルシーはプレミアで現在下位に低迷しており、今日の試合で負けるようなことがあればジョゼ・モウリーニョ監督の去就問題が大きくクローズアップされるかもしれない。