今週行われるF1日本GP。

続々とドライバーも日本に到着して盛り上がりを見せている。

明日からはFP1がスタートするので木曜日はインタビューなどが行われる予定。

さて日本GPを前にしてフォース・インディアは現在のレギュラードライバーであるセルジオ・ペレスの残留を発表した。

フォース・インディアはすでに今年のル・マン優勝ドライバーであるニコ・ヒュルケンベルグの残留の発表もしており、来年もフォース・インディアは現在のラインナップを維持することになったようだ。

残留した2人にしても移籍をしようにもトップチームのシートはすでに埋まっており、空いているシートは見当たらない。

中堅チームではあるが、現在のフォース・インディアの残留が最も効果的なキャリアであると判断したのだろう。

ヒュルケンベルグは来年もポルシェでル・マン24時間レースに出場するという。

F1はチームごとのマシンの差が大きいだけに速さのあるドライバーでも勝利とつかめるとは限らない。

その事実はマクラーレン・ホンダで苦しむフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンという2人の世界王者経験者が如実に示しているだろう。

来年からはアメリカのハースF1チームが実質的にフェラーリのセカンドチームとしてF1に新たに参戦する。

今後は新しくチームを増加するにはワークスからの援助を受けてドライバーを育成するためのセカンドチームとして生き残るのが最もF1に残留する方法なのかもしれない。
VWグループの排気ガス不正で株価が暴落中のドイツ。

自動車産業は1社で完結するものではなく、さまざまなサプライヤーがいてこそ成り立つもの。

それだけでドイツ最大のVWグループでの不正は他の多数のサプライヤーの株価にも影響がでるわけである。

まあこの話はここまで。

次は難民の問題だ。

ドイツはシリアなど中東からの難民を世界で最も受け入れると宣言している国である。

理由は安い労働力を経済界が求めているとか人道的に助けなければという使命感があるなどいろいろあるだろうが。

だがびっくりしたのが難民を収容するのに使われる施設の一つである。

なんとダッハウにある元ナチスの強制収容所も利用するという。

これにはびっくり。

ダッハウの収容所は絶滅収容所であり悪名高きアウシュビッツの次に知られる虐殺現場である。

アウシュビッツがドイツ国内ではなくポーランドにあると考えると、ダッハウはドイツ国内。

国内で最も苛烈な絶滅収容所であった施設に難民を一時的にとはいえ受け入れると言うのはどうなのかとも思ってしまう。

他に巨大な施設がすでに使用されており、ダッハウの施設も使用しないといけないくらいに大変なのかもしれないが、ダッハウの絶滅収容所を利用するのは何かと問題が起こるのではという予感がする。

ドイツにも極右勢力が存在しており、これを機会にと勢いづいてヒトラーを見習って難民を始めとするドイツの国力を落とす者たちを排除しようという雰囲気にならないといいのだが。

VWグループの排気ガス不正といいダッハウの施設使用といい、なにかいろいろおかしな最近のドイツだなと思った事象であった。
疲れた。

本当に疲れた。

毎日が地獄にいるようだ。

しんどい。

言葉を発するのも疲れる。

コミュニケーションを取ろうとしないうわべだけの人間にも疲れた。

疲れた。

とにかく疲れた。

いい加減に限界だ。

疲れた。

疲れた。

本当に疲れた。

戦争でも起こらねえかな。

合法的に人が殺せるのに。

平時での人殺しは殺人罪。

だが戦争時の人殺しは英雄。

同じ行為でも世間の評価は全く異なる。

何万人と虐殺していようが戦争に勝利さえすれば、英雄になる。

逆に負けてしまえば数人でも戦争犯罪人だ。

戦争するには人を殺しまくって勝利しなければならない。

合法的な暴力組織として軍隊は存在する。

まあどうでもいいことだが。

ともかく疲れた。