昨日行われたUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦セカンドレグ。

結果は以下。

FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)4-2ユベントス(イタリア)

合計スコアは6-4でバイエルン・ミュンヘンが5年連続のベスト8に進出を決めた。

スコアだけみればバイエルンが4得点とユベントスを圧倒しているかのように見えるのだが、実は逆。

試合で常に主導権を握っていたのはアウェーのユベントス。

開始早々にフランス代表ポール・ポグバの先制点で主導権を握ると前半にさらに追加点を挙げて2-0で前半を終えた。

前半を見ているとさすがにバイエルンも試合をひっくり返すのは厳しいかと思ったのだが、後半からバイエルンはメンバーを入れ替えて反撃開始。

75分にエースのポーランド代表ロベルト・レヴァンドフスキの得点で1点差においつくと、試合終了間際にドイツ代表トーマス・ミュラーのゴールで試合を振り出しに戻すことに成功した。

2試合180分を終えてバイエルン4-4ユベントスでスコアは同じでアウェーゴールを同じということで延長戦に突入したこの試合。

延長戦でついにユベントスが力尽きてしまった。

延長後半の108分、110分に立て続けにバイエルンに得点を奪われて終戦。

結果的に決勝トーナメント1回戦で敗退したユベントスだが、さすがはイタリア王者という強さを見せてくれた試合であった。

一方勝利でベスト8に進出したバイエルンであるが、欧州王者を狙うのであれば、ユベントス戦2試合で見せたような隙を見せているようなら今後の相手には喰われる可能性大。

3年契約最終年ということで3冠を狙うグアルディオラ監督なので準々決勝までにはしっかりと修正をしてくるだろう。

あとは選手がグアルディオラ監督の戦術をどれほど理解して試合に反映させることができるかどうかだろう。

インテリスタの私としてはローマ、ユベントスと敗退してしまい、イタリア勢が決勝トーナメント1回戦で全滅してしまったのは悔しい。



FCバルセロナ(スペイン)3-1アーセナルFC(イングランド)

合計スコアは5-1でバルセロナが準々決勝進出を決めた。

バルセロナはアーセナルに2連勝で完璧な戦いで9年連続のベスト8入り。

現在の最強チームであるバルセロナの勢いを止めることができるのは果たしてどこのチームなのだろうかと考えてしまう。

特にメッシ、スアレス、ネイマールというMSNの破壊力は驚異的。

3人すべてを止めるのはほぼ不可能なだけに、対戦チームの監督としては頭の痛い問題だろう。



昨日の試合でベスト8の布陣が出そろった。

ベスト8に進出したクラブはこちら。

FCバルセロナ(スペイン)
レアル・マドリードCF(スペイン)
クラブ・アトレティコ・マドリード(スペイン)
FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
VfLボルフスブルグ(ドイツ)
マンチェスター・シティFC(イングランド)
SLベンフィカ(ポルトガル)
パリ・サンジェルマンFC(フランス)


ベスト8の中でスペインとドイツのクラブで5チームを占めているのが現在の欧州リーグの力関係を物語っているようだ。

個人的にはスウェーデン代表ズラタン・イブラヒモビッチのいるPSGに期待しているのだが。
今週も行われるUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦。

昨日は2試合が行われた。

試合結果は以下。

クラブ・アトレティコ・マドリード(スペイン)0-0PSVアイントホーフェン(オランダ)

合計スコアが2試合終了しても0-0という異例の展開となったこのカード。

最終的にはPK戦での決着となったのであるが8-7の僅差でアトレティコ・マドリードが準々決勝進出を決めた。


マンチェスター・シティFC(イングランド)0-0ディナモ・キエフ(ウクライナ)

合計スコアは3-1でマンチェスター・シティが準々決勝進出決定。

マンチェスター・シティは初のチャンピオンズリーグの準々決勝進出を決めた。

これまではお金で補強はするものの、実績は国内リーグの優勝にとどまっていただけに、真の強豪クラブとして進化するためにはチャンピオンズリーグでの成績が伴うことが必要となるだけにマンチェスター・シティの経営陣にとっては嬉しいことであろう。


本日行われる2試合で今シーズンのチャンピオンズリーグの準々決勝進出の8チームが決定する。

本日行われる試合は以下。

FCバルセロナ(スペイン)vsアーセナルFC(イングランド)

ファーストレグではアウェーでバルセロナが勝利しているので、圧倒的にバルセロナが有利となっているのであるが、アーセナルの反撃にも期待したい。


FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)vsユベントス(イタリア)

ファーストレグは2-2で引き分けたこのカード。

アウェーで2-0でリードしながらも追いつかれたバイエルンにおごりがあったことは事実だろうだけに、グアルディオラ体制最後の年で3冠を狙うバイエルンにとっては負けられない試合になるだろう。
スーパーファミコン時代のスクウェアが全盛期だったころに発売されたロマンシングサガシリーズ。

ロサンシングサガは3まで発売されたのであるが、いずれも大ヒットしたゲームであった。

しかしプレイステーションになってサガシリーズの名前がサガ・フロンティアに変わったときまではまだ楽しめたものの、サガシリーズの致命傷となったのが大失敗に終わったアンリミテッド・サガであった。

以降サガシリーズはダメダメなまま現在に至っている。

PS2の時にリメイクでロマンシングサガ・ミンストレルソングを発売してこれは楽しめたのであるが。現在はブラウザでインペリアル・サガをサービスしているものの、ダメダメ具合は継続中。

そのスクウェア・エニックスが3月24日にロマンシングサガ2をスマホとPSVITAで発売することになった。

ドット絵なのでスーパーファミコンの移植かとも思ったのであるが、ドット絵は現代のディスプレイでも見れるようにきれいに作り直されているようだ。

さらには強くてニューゲームや追加シナリオなどロマンシングサガ2をすでに遊んだことのあるユーザーも満足する仕上がりになっている。

個人的にはRPGは操作性が重要なのでスマホやタブレットなどコントローラーのないガジェットでプレイしようとは思わないのでPSVITAでプレイすることになりそうだ。

ロマンシングサガ2をリメイクでも発売してくれるのは嬉しいのであるが、できることなら新作を発売してもらいたいものである。

ロマンシングサガ2のページ


価格は2200円。

アプリとしてはなかなか高額な部類。

しかも新作でないことを考えると強気な価格設定だと言える。

スクウェア・エニックスのアプリとしては去年のケイオスリングス3以来の購入となりそうである。

ロマンシングサガシリーズプレイするにあたって最大の注意点。

難しいので要注意。

敵にあっさりと殺されることも多々あるとは思うがそれでもあきらめずにプレイしてほしい。

伊藤賢治氏の素晴らしい音楽を聴きながら名作を楽しんでもらいたいと思う。