ヨシとしよう
| 【第11節】 | スタディオ・オリンピコ | |
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1-1 | |
| マウロ・カモラネージ(77) | フリオ・クルス(41) |
縞馬戦後のコメントです。
「多くのチャンスを作っていましたたが、
これもフットボールです。
しかし、どっからどう見たって
我々が勝利を手に入れるべき試合だっただけに
試合を決定づけることが出来なくてガックリですね。
ドローという結果は、納得出来っこありませんが
2点目を奪えなかったのが命取りでした。
調子は良かったんですよ。
追加点こそ奪えませんでしたけど、
アレ以上何すりゃいいんだ?ってぐらい我々の方が強かったんです。
最初の25分ぐらいは、縞馬の皆さんがプレスをかけまくってくださいましたから、
我々も上手くボールを回せませんでしたけどね。
もうちょっとガンガン攻め込むべきだったかもしれません。
まあ、相手が縞馬となると
なかなか思い通りにならないことだってありますよ。
次に向けてのお勉強ですね。
フィーゴさんの怪我ですか?
あれはアッチャ~って思いましたよ。
フィーゴさんのドリブルを失ったのはアイタタでした。
オフサイドの判定?
ピ~ピ~、ピ~ピ~と、やたら笛を吹かれまくりましたが、
あれが全て本当にオフサイドであったならば、
主審のロッキさんには拍手をお送りしたいと思います。
フォーメーションをダイヤモンド型にしなかった理由ですか?
だってパトリックさんとデキがいないんですから、
どうにもこうにも出来ませんよ。
今日は、首位街道を独走するチャンスをフイにしちゃいましたね。」
「インテルが勝利に値する内容でしたよ。
トリノまでお出かけして、縞馬相手に勝点3をお持ち帰りするってことは
たやすいことではありませんが、
僕らの強さは十二分に証明できたと思いますね。
僕は、今日のインテルのプレーには満足していますよ。
どっちが勝者か?を選ばなきゃいけないとしたら
それは間違いなくインテルの方でした。
僕達も縞馬の皆さんも好い試合をしたいと思っていましたし、
両チームともフェアプレーをお見せすることが出来たと思いますね。」
「ゴールの取り消し?
それについてウダウダ言ったところで意味のないことだよ。
残念なのは、多くのチャンスがありながら
それを生かすことが出来なかったことなんだ。
縞馬相手にミスを犯してしまえば、
早かれ遅かれゴールをゲットされるのは当然なんだけど、
今夜はその通りになったって感じかな。
だけどインテルは、素晴らしい試合をしたよ。
それだけに勝点2を失ったのは勿体なかったね。
個人的には、コンディション良好で調子好いんだ。」
「勿体無いオバケが出てきそうなぐらい
チャンスをフイにしちゃって残念だよ。
アウェーでの縞馬相手に
オイラ達の強さを見せ付けることができたんで、まあまあ幸せだけどね。
とりあえず今は、チャンピオンズ・リーグのCSKA戦に向けて
頭を切り替えるとするよ。
オイラ達がオイラらしい試合をすれば、
グループ・リーグ突破に向けて重要な結果が得られるはずだからね。」
| インテル(4-4-2) | ||||||
| クルス イブラヒモビッチ | ||||||
| (65、スアソ) | ||||||
| セーザル フィーゴ■ | ||||||
| (62、ブルディッソ■) | ||||||
| カンビアッソ サネッティ | ||||||
| キヴ サムエル コルドバ マイコン | ||||||
| (86、ダクール) | ||||||
| セーザル | ||||||
| 未使用:オルランドーニ、マクスウェル、ソラーリ、クレスポ | ||||||
kataweb採点
GK12:ジュリオ・セーザル(6)
DF13:マイコン(6.5)
DF2:イヴァン・コルドバ(6.5)
DF25:ワルテル・サムエル(7)
DF26:クリスチャン・キヴ(6)
MF7:ルイス・フィーゴ(6.5)
MF19:エステバン・カンビアッソ(7)
MF4:ハビエル・サネッティ(6.5)
MF31:セーザル(6.5)
FW9:フリオ・クルス(6.5)
FW8:ズラタン・イブラヒモビッチ(6)
MF16:ニコラス・ブルディッソ(6)
FW29:ダヴィド・スアソ(6.5)
MF15:オリヴィエ・ダクール(sv)
All:ロベルト・マンチーニ(7)



