ヨシとしよう | ジャックのインテル報告書

ヨシとしよう

【第11節】   スタディオ・オリンピコ
ユベントス  1-1 インテル
マウロ・カモラネージ(77)   フリオ・クルス(41)

縞馬戦後のコメントです。


-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-

「多くのチャンスを作っていましたたが、

これもフットボールです。

しかし、どっからどう見たって

我々が勝利を手に入れるべき試合だっただけに

試合を決定づけることが出来なくてガックリですね。

ドローという結果は、納得出来っこありませんが

2点目を奪えなかったのが命取りでした。

調子は良かったんですよ。

追加点こそ奪えませんでしたけど、

アレ以上何すりゃいいんだ?ってぐらい我々の方が強かったんです。

最初の25分ぐらいは、縞馬の皆さんがプレスをかけまくってくださいましたから、

我々も上手くボールを回せませんでしたけどね。

もうちょっとガンガン攻め込むべきだったかもしれません。

まあ、相手が縞馬となると

なかなか思い通りにならないことだってありますよ。

次に向けてのお勉強ですね。

フィーゴさんの怪我ですか?

あれはアッチャ~って思いましたよ。

フィーゴさんのドリブルを失ったのはアイタタでした。

オフサイドの判定?

ピ~ピ~、ピ~ピ~と、やたら笛を吹かれまくりましたが、

あれが全て本当にオフサイドであったならば、

主審のロッキさんには拍手をお送りしたいと思います。

フォーメーションをダイヤモンド型にしなかった理由ですか?

だってパトリックさんとデキがいないんですから、

どうにもこうにも出来ませんよ。

今日は、首位街道を独走するチャンスをフイにしちゃいましたね。」


-ハビエル・アデマール・サネッティ選手談-

インテルが勝利に値する内容でしたよ。

トリノまでお出かけして、縞馬相手に勝点3をお持ち帰りするってことは

たやすいことではありませんが、

僕らの強さは十二分に証明できたと思いますね。

僕は、今日のインテルのプレーには満足していますよ。

どっちが勝者か?を選ばなきゃいけないとしたら

それは間違いなくインテルの方でした。

僕達も縞馬の皆さんも好い試合をしたいと思っていましたし、

両チームともフェアプレーをお見せすることが出来たと思いますね。」


-エステバン・マティアス・カンビアッソ・デロー選手談-

「ゴールの取り消し?

それについてウダウダ言ったところで意味のないことだよ。

残念なのは、多くのチャンスがありながら

それを生かすことが出来なかったことなんだ。

縞馬相手にミスを犯してしまえば、

早かれ遅かれゴールをゲットされるのは当然なんだけど、

今夜はその通りになったって感じかな。

だけどインテルは、素晴らしい試合をしたよ。

それだけに勝点2を失ったのは勿体なかったね。

個人的には、コンディション良好で調子好いんだ。」


-イヴァン・ラミロ・コルドバ・セブルヴェダ選手談-

「勿体無いオバケが出てきそうなぐらい

チャンスをフイにしちゃって残念だよ。

アウェーでの縞馬相手に

オイラ達の強さを見せ付けることができたんで、まあまあ幸せだけどね。

とりあえず今は、チャンピオンズ・リーグのCSKA戦に向けて

頭を切り替えるとするよ。

オイラ達がオイラらしい試合をすれば、

グループ・リーグ突破に向けて重要な結果が得られるはずだからね。」


  インテル(4-4-2)  
  クルス  イブラヒモビッチ  
  (65、スアソ)  
  セーザル  フィーゴ  
  (62、ブルディッソ  
  カンビアッソ  サネッティ  
     
  キヴ  サムエル   コルドバ  マイコン  
  (86、ダクール)  
      セーザル      
             
  未使用:オルランドーニ、マクスウェル、ソラーリ、クレスポ  

kataweb採点

GK12:ジュリオ・セーザル(6)

DF13:マイコン(6.5)

DF2:イヴァン・コルドバ(6.5)

DF25:ワルテル・サムエル(7)

DF26:クリスチャン・キヴ(6)

MF7:ルイス・フィーゴ(6.5)

MF19:エステバン・カンビアッソ(7)

MF4:ハビエル・サネッティ(6.5)

MF31:セーザル(6.5)

FW9:フリオ・クルス(6.5)

FW8:ズラタン・イブラヒモビッチ(6)

MF16:ニコラス・ブルディッソ(6)

FW29:ダヴィド・スアソ(6.5)

MF15:オリヴィエ・ダクール(sv)

All:ロベルト・マンチーニ(7)