ジャックのインテル報告書 -8677ページ目

憎たらしいやっちゃ

モラ会長の

ズラタンパトリックさんは、奪い取ったのではなく

売りに出されていたので買ったまでだ。」という発言に・・・

いちいちテメ~が出てくんな!





-ルチアーノ・モッジ談-

「フットボールは買収することなど不可能だ。

しかし、そこにビジネスは存在する。

経営陣というものは、製品の開発に取り組む必要があり

それを行うには、少々オツムが賢くなければならないのだ。

インテルというクラブは、今まで勝利の女神にシカトされ続けておった。

ところがズラタンを手に入れることで、勝利を手に入れることが出来るようになったんだ。

私なら、決してズラタンを手放すようなことはしなかったよ。

フットボール・ビジネスを生き抜くためには、優秀な頭脳が必要なのだ。

それもトップチームの経営となれば尚更だ。

私は、常に勝利を手に入れ、常に強いチームを持ち続けていた。

思い出してみたまえ、

2006年W杯決勝の地に、私の選手が9人もいたことをね。

皆さんが、これを才能と呼ぶかは私にはわからない。

だが、湯水のように金を使いまくることなく、

勝利を手に入れることは素晴らしいことだと信じているさ。

カルチョ・ポリ事件?

まるで列車が脱線したかのような気分だったよ。

勝利を手にし、人々から注目をあびる立場から

一転して崩れ落ちたのだからね。

まさに天国から地獄へ真っ逆さまだ。

ティフォージから襲撃されるかもしれないと思い、家から出るのが怖かったよ。

一時は自殺も考えたものさ。

だが私には、守るべき家族があるものでね。

私は数多くの勝利を手に入れ、常に勝者の立場にあったため

私のことを嫌う人間が多いのも確かだ。

確かに私は天使ではない。

だが、私以上の悪魔が意気揚々と存在していることを忘れてはならないよ。

それが誰とは言わないが、

探偵を雇い、盗聴を試みたり、

「今の主審は悪意などないが、間違いは起こりえる。」などと

のうのうと発言する人物がね。

今まで以上に不可解なジャッジが溢れているにも関わらずね。」