ジャックのインテル報告書 -1232ページ目

決めるときは決める男だぜ

ジャックのインテル報告書


バイエルン戦で、見事な逆転ゴールをゲットしたパンデフ選手のコメントです。


-ゴラン・パンデフ選手談-

インテルに来たときの俺は、

まともに練習模していない状況でやって来た。

ラツィオでは、本当に厳しい6ヶ月を過ごしていたし、

フィジカル・コンディションも最悪だったんだ。

そしてインテルでも、悪夢の半年を過ごすことになってしまった。

でも俺は、このシャツのために全てを与えていたと言うことが出来る。

毎日毎日、一生懸命トレーニングに励んできたんだ。

その成果が、ようやく現れたと言えるだろう。

俺の調子がトホホであることは、誰の目にも明らかだったよ。

ゴールも決めることが出来ないし、全てが上手く行かなかったんだ。

今までにも、こんなに最悪な時間は無かったね。

この先は、調子が上向いてくれることを望むよ。

ゴールを決めたときの気持ち?

信じることができなかったね。

一瞬、ボ~っとしてしまったよ。

このゴールは、俺のキャリアの中でも最高のゴールだと言えるだろう。

クラブ・ワールドカップで決めたゴールも重要だけど、

今回の方が印象強いね。

でも一番重要なのは、誰がゴールを決めたってことじゃなく、

チームが勝利をゲットしたということさ。

次の対戦相手?

もう一度ドイツ勢と戦いたい。

いずれにせよ、俺達はインテルであり、

恐れを抱くのは、俺達と当たる相手さんの方だよ。

3冠?

それが難しいことであることは、十分理解している。

でも、全てのレースにおいて可能性は残されているんだ。

俺達は、3冠ゲットを繰り返せると信じているよ。」