ジャックのインテル報告書 -1230ページ目

ハートはココにある

ジャックのインテル報告書


実は、バイエルンに復帰したがっている!なんてウワサが流れるルシオ選手ですが、

御本人のコメントは、こんな感じ。


-ルシマール・ダ・シウヴァ・フェレイラルシオ”選手談-

「拙者は、バイエルンに戻りたい!なんて言っていない。

ただそれは、拙者だけで決められることではナイ!と言ったんだ。

フットボールの世界では、何が起きても不思議ではないし、

ドイツに戻る可能性だってある。

だが拙者は、インテルの一部だと感じているし、

家族もミラノ生活に満足している。

インテルを去る理由なんて、何1つないんだ。

拙者が決められるのであれば、間違いなくインテルに残るだろう。

だが拙者は、拙者が望んでいないにも関わらず、

バイエルンを去ることになった。

拙者が何を言いたいかと言うと、

それは、拙者次第ではナイということなんだ。

拙者のハートは、インテルにある。

だが、拙者が全てを決めることは出来ないんだよ。」


ちなみにベッケンバウアー氏は、

ルシオを売ったのは、大きなミスだった。

彼は、我々にとって重要な存在だったんだ。

彼が去ってから、ず~っと感じていることだよ。」と、

大変嘆いて織られる模様。