ハートはココにある
実は、バイエルンに復帰したがっている!なんてウワサが流れるルシオ選手ですが、
御本人のコメントは、こんな感じ。
-ルシマール・ダ・シウヴァ・フェレイラ“ルシオ”選手談-
「拙者は、バイエルンに戻りたい!なんて言っていない。
ただそれは、拙者だけで決められることではナイ!と言ったんだ。
フットボールの世界では、何が起きても不思議ではないし、
ドイツに戻る可能性だってある。
だが拙者は、インテルの一部だと感じているし、
家族もミラノ生活に満足している。
インテルを去る理由なんて、何1つないんだ。
拙者が決められるのであれば、間違いなくインテルに残るだろう。
だが拙者は、拙者が望んでいないにも関わらず、
バイエルンを去ることになった。
拙者が何を言いたいかと言うと、
それは、拙者次第ではナイということなんだ。
拙者のハートは、インテルにある。
だが、拙者が全てを決めることは出来ないんだよ。」
ちなみにベッケンバウアー氏は、
「ルシオを売ったのは、大きなミスだった。
彼は、我々にとって重要な存在だったんだ。
彼が去ってから、ず~っと感じていることだよ。」と、
大変嘆いて織られる模様。
