決めるときは決める男だぜ
バイエルン戦で、見事な逆転ゴールをゲットしたパンデフ選手のコメントです。
-ゴラン・パンデフ選手談-
「インテルに来たときの俺は、
まともに練習模していない状況でやって来た。
ラツィオでは、本当に厳しい6ヶ月を過ごしていたし、
フィジカル・コンディションも最悪だったんだ。
そしてインテルでも、悪夢の半年を過ごすことになってしまった。
でも俺は、このシャツのために全てを与えていたと言うことが出来る。
毎日毎日、一生懸命トレーニングに励んできたんだ。
その成果が、ようやく現れたと言えるだろう。
俺の調子がトホホであることは、誰の目にも明らかだったよ。
ゴールも決めることが出来ないし、全てが上手く行かなかったんだ。
今までにも、こんなに最悪な時間は無かったね。
この先は、調子が上向いてくれることを望むよ。
ゴールを決めたときの気持ち?
信じることができなかったね。
一瞬、ボ~っとしてしまったよ。
このゴールは、俺のキャリアの中でも最高のゴールだと言えるだろう。
クラブ・ワールドカップで決めたゴールも重要だけど、
今回の方が印象強いね。
でも一番重要なのは、誰がゴールを決めたってことじゃなく、
チームが勝利をゲットしたということさ。
次の対戦相手?
もう一度ドイツ勢と戦いたい。
いずれにせよ、俺達はインテルであり、
恐れを抱くのは、俺達と当たる相手さんの方だよ。
3冠?
それが難しいことであることは、十分理解している。
でも、全てのレースにおいて可能性は残されているんだ。
俺達は、3冠ゲットを繰り返せると信じているよ。」
