ご訪問やいいね、ありがとうございます![]()
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もう何ヶ月経ってるのかって感じですが、よかったらおつきあいください![]()
出産については、以前の記事
で触れましたが、入院生活も含めて改めて振り返ります。
産院選びについてはコチラ↓
産院が遠く計画分娩にしたかったため、無痛分娩にしました。
誕生日が決められてしまうのは少し抵抗がありましたが、自然陣発を待っての出産にして向かう途中で何かあったらと思うと、予定が決まっていたほうが安心かな、と![]()
予定日は本来より6日早い39週1日で、その前日に入院し、前日は2回のNSTと、子宮口を開くためのラミナリア挿入がありました。
超痛いと噂のラミナリアは夕方に6本入れられ、2時間が過ぎたくらいからだんだん重い生理痛のような感じ![]()
夜も痛みで度々起きて、熱も37℃くらい出ていましたが、なんだかんだ眠れました。
無痛分娩での出産当日の流れはこんな感じ↓↓
8:00 陣痛促進剤開始
11:30 持続麻酔開始/子宮口3cm
13:00 破膜(破水)/子宮口5cm
16:40 子宮口7~8cm
18:20 持続麻酔終了
18:30 子宮口全開
18:50 麻酔が切れて本来の陣痛に
21:00 帝王切開
22:04 誕生
陣痛促進剤は始めは少しずつで、すぐには陣痛は来ず。
持続麻酔は完全に痛みを取るのではなく、10の痛みを2~3くらいに軽減するという和痛に近いもので、常にある程度の痛みはありました。
しかしなかなかお産は進まず、一時陣痛が遠のくことも。
子宮の収縮を助けるため、昼頃は助産師さんに乳首をずーっとつねられていました(笑)
15時過ぎくらいには、先生にも助産師さんにも、「赤ちゃんすぐそこまで来てますよ」と確かに言われたのに、持続麻酔が終わるころには、「赤ちゃんが全然降りてきていないので、吸引もできない」と言われる不思議![]()
すぐそこまできてるというのは何だったのか?
その後、「子宮口も全開なのでこのまま頑張りましょう!」と言われ、本来の陣痛で臨んだものの、先生にお腹をぎゅーぎゅー押されるのもあって、痛すぎてしっかりいきめず![]()
そのうち、赤ちゃんの心拍がいきむ度に下がるようになってしまい、しばらく頑張ったものの状況も変わらないということで、帝王切開にすることに。
いきむと心拍が落ちるのがモニターを見ると明らかで、苦しいのかなと思うとかわいそうで![]()
そして帝王切開のため手術室に移動し、腰の麻酔を入れ直し、麻酔の効きを確認するため保冷剤みたいなものをあちこちに当てられるも、なぜかお腹だけ冷たい感覚がはっきり![]()
無痛分娩で麻酔を使いすぎて、効きが悪いとのことでした![]()
そして全身麻酔に切り替えての手術となり、気がついた時には回復室で横になっていました。
何人かにしつこく声を掛けられて起こされて。
これまで感じたことのないくらいの眠気で、眠くて眠くて、「頼むから寝かしといてよ~
」と思いましたが、「ふにゃー」と泣いている息子が枕元におかれ、手を伸ばしてふれた瞬間、その温もりに涙があふれました。
以前の記事でも書きましたが、息子の誕生の瞬間をこの目で見れなかったことを、とても残念に思い引きずっていたのですが、日々触れ合っているうちに、それはもう吹っ切れました![]()
ここまでお読みいただき、ありがとうございます![]()
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