ご訪問やいいね、ありがとうございますニコ

 

以前、「続きます」としながらすっかりご無沙汰してしまいまして、フォローしてくださっていた方は申し訳ありませんえーん

 

妊娠の経過もいつでも見返して思い出せるように記していこうと思っていたのに、妊娠中は思った以上に気持ち的にも体力的にも余裕がありませんでした。

 

それまでの自分のブログの記事を見ても、これ本当に私が書いたんだっけ?と思うくらい、頭が働かないというか、小難しいことが一切考えられなくなっていて、あっという間に日々が過ぎていました。

 

その後、結局悩んでいた産院で39週1日、2,815gの男の子を出産しましたほっこり

 

 

自宅から電車で1時間半ほどかかる距離を産休に入ってから通えるか心配でしたが、経過が順調で、健診は通常のスケジュールより回数が少なく済み、後期に入ってからの通院も途中で休憩しながら行くことで何とかなりました。

 

むしろ、予定日の2週間前になっても子宮口が全く開いていなかったため、早産の心配もなく、よく歩いて運動するよう言われたくらいでしたにやり

 

出産は無痛分娩の予定で早朝に始め、夕方には子宮口が全開になっていたものの持続麻酔の使用時間が上限に達してしまい、3時間近く通常の陣痛で臨みました。でも私が痛みに耐えられずしっかりいきめなかったのと、いきむ度に赤ちゃんの心拍が下がるようになってしまい、結局帝王切開で出産しましたあせる

 

その帝王切開も無痛で麻酔を使いまくったせいで局所麻酔があまり効かず、感覚が残っている状態だったため、全身麻酔での手術に。

 

そのため、わが子の誕生の瞬間を見ることができませんでした。

 

 

バースプランではカンガルーケアの他、すぐにおっぱいを吸わせることなど予定していましたが、そんなのはもうどうでも良くて、ただただ、この子の誕生をこの目でちゃんと見たかった。

 

それだけが心残りで、しばらくはそのことを考えるたびに泣いてしまっていました。

 

 

多量の麻酔の影響で、眠った状態で生まれた赤ちゃん。

 

 

無痛分娩を希望していなかったら、麻酔が終了してからの陣痛に耐えてしっかりいきめていたら、多少感覚が残っていても局所麻酔でできたなら…、など思えばキリがありませんが、五体満足で健康に私たちの元に生まれてきてくれた、それだけでも奇跡なのだと思えるようになりましたニコ

 

 

出産から2ヶ月、息子は体重・身長の成長曲線も標準的で、毎日元気に泣いて、おっぱいもゴクゴク飲んで、ぐっすり寝て。

 

ようやく胸のつかえが取れた気がしますほっこり