インテリスタ -93ページ目

バルセロナ、ネイマール&ラウタロ獲りへ?大型トレードを画策か

バルセロナはネイマールとラウタロ・マルティネス獲得を狙っているようだ。

スペイン『ムンド・デポルティーボ』が報じた。

バルセロナは今夏、大型補強を画策。

 

一方でコロナウイルスの影響で試合ができていないため補強のための資金がなく

所属選手とトレードする形を考えているようだ。

 

同紙では最も価値の高い選手にウスマン・デンベレ

フィリペ・コウチーニョ(バイエルンへレンタル中)が挙げられている。

ネイマールが所属するパリ・サンジェルマンはイヴァン・ラキティッチと

アルトゥーロ・ビダルの2選手を要求する見込み。

 

一方でインテルはロメル・ルカクと抜群のコンビネーションを見せる

ラウタロ・マルティネスを残留させたい意向を示す。

 

だがラウタロがリオネル・メッシとのプレーを望んだ場合には慰留は難しいと考えられている。

インテルのアントニオ・コンテ監督はビダルとラキティッチのファンであり

アルトゥールも高く評価している。

 

またコウチーニョに関しては以前インテルでプレーしているため障害も少ないと考えられている。

大型トレードが2つ実現する可能性があるバルセロナ。

来シーズンはスカッドが様変わりするかもしれない。

 

欲しけりゃ金を満額払えヤオセロナ!

セリエA、4月中の再開は不可能か…伊スポーツ相が5月3日からの開催を願う

イタリアのスポーツ相ヴィンセンツォ・スパダフォーラ氏は

5月3日のセリエA再開を目指していると明かした。

 

現在、世界各国で感染拡大の続く新型コロナウイルス。

中でもイタリアはヨーロッパで最悪の状態に陥り

感染者3万5000人、死者3000人を出すなど

フットボール界を含めさまざまな面で大きな影響が出ている。

これを受けセリエAでは感染拡大の中心地となった

北部ロンバルディア州のクラブを中心に2月末から試合の延期が続き

9日に欧州5大リーグの中で先陣を切ってシーズンの中断が決定。

 

3月末のインターナショナルブレイク明けの4月上旬にリーグ戦を再開する方針を取っていた。

しかし状況は悪化の一途をたどり終息への見通しが立たないなど

一部ではシーズン打ち切りの可能性すら指摘されてる。

 

それでもスパダフォーラ氏はイタリア『TG1』のインタビューで6週間後の再開を目指していると語った。

「セリエAは5月3日に再開できる。

これは我々の望みだ。

その後スタジアムの扉を開放するか

閉鎖したままにするか協議する。

そしてこれからスケジュールが見直される

チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグが

この日程に組み込まれることになる」

一方イタリアサッカー連盟(FIGC)のガブリエレ・グラヴィーナ会長は

『Tutti Convocato』で「我々はリーグ戦の再開時期について楽観的だ。

5月2、3、4日から始められれば6月までにリーグ戦は完結できる。

仮に6月までにすべてが終わらなかった場合の可能性についても尋ねている。

7月の最初の10日間までは認められる可能性もある。

それでも終わらなければプレーオフや他のオプションを考慮することになる」と語った。

なお6月12日から開幕する予定だったEURO2020は1年間の延期が決定し

欧州サッカー連盟(UEFA)は6月末までの2019-20シーズンの完結を誓うと先日に声明を出している。

 

再開は早くても夏以降になるんじゃないかな?

 

インテル、伝統の“青黒縦じま”に変化の可能性も? サプライヤー契約交渉が難航中と現地報道

イタリア・セリエAの強豪インテルが20年を超える付き合いになった

スポーツメーカーのナイキ社との契約延長が難航しているという。

 

インテル専門のニュースサイト「FCインテルニュース」が報じている。

 インテルは1998年にアンブロ社からナイキ社にユニフォームスポンサーが変わって以来

20年を超える蜜月関係を築き上げてきた。

 

しかし来季で契約が切れるインテルとナイキ社の契約延長は

合意に至らずに難航しているという。

 これにより状況を注視するアディダス社の動向次第で

ユニフォームスポンサーが変わる可能性があるという。

 

アディダス社は長年、同じミラノを本拠地とする

ライバルのACミランのユニフォームスポンサーだったが昨季からプーマ社に変更。

現在アディダス社のユニフォームを着用するセリエAのクラブはユベントスのみとなっている。

 インテルとナイキ社のユニフォームは元ブラジル代表FWロナウド氏や

元イタリア代表FWロベルト・バッジョ氏といった

歴戦の名手たちが袖を通してきた伝統の一着だが

その歴史に終止符が打たれる日が近いのかもしれない。

 アディダス社は白と黒の縦じまが伝統だったユベントスのユニフォームを

前面中央で2色のパーツに分かれるものに変更したように

デザインを大きく変えることでも知られる。

 

インテルの伝統である青と黒の縦じまもまたナイキ社との契約次第では

姿を変えることになるのかもしれない。

 

ホームユニは青黒の縦じまじゃないと違和感でしかないな