インテリスタ -92ページ目

バルサ、L・マルティネス獲得へ豪華オファー提示も…インテルは拒否

バルセロナがアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス獲得に向けて

オファーを提示したがインテルは拒否したようだ。

 

イタリアメディア『フットボール・イタリア』が23日に伝えている。

 インテルで輝きを放っている現在22歳のL・マルティネス。

バルセロナがL・マルティネスに熱視線を注いでいるが

同選手には1億1100万ユーロ(約131億円)の

契約解除金が設定されているという。

 バルセロナの会長を務めるジョゼップ・マリア・バルトメウ氏は

L・マルティネスの獲得を諦めていない模様。

 

バルトメウ氏の獲得希望リストのトップには

L・マルティネスが名を連ねており今夏の加入を目指しているようだ。

 そこでバルセロナはインテルに豪華なオファーを提示。

L・マルティネスの獲得に向けて移籍金7000万ユーロ(約82億6500万円)に加えて

ポルトガル代表DFネルソン・セメドとチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルの譲渡を提案したという。

 しかしインテルはバルセロナのオファーを一蹴。

同メディアによるとバルセロナは契約解除金の満額を支払う必要があるという。

 

マンチェスター勢やレアルマドリードも噂があるしすぐに売る必要はない

ヤオセロナは欲しけりゃ現金満額払え

 

バルサ、132億円でアルゼンチン代表FW獲得か 欧州メガクラブ熱視線で熾烈な争奪戦

リーガ・エスパニョーラ第27節終了時点で首位に立っているバルセロナは

今夏の移籍市場で獲得を狙うインテルの

アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの獲得レースにおいて

マンチェスターの2チームよりも優勢な状況にあるようだ。

 

英紙「デイリー・スター」が報じた。

 ラシン・クラブでプロキャリアをスタートさせた22歳のマルティネスは

18年にインテルと2023年6月30日までの大型契約を締結。

1年目こそ決して多くの出場機会を得られたわけではないが

今季はアントニオ・コンテ監督の下で躍動し

公式戦31試合で16ゴールを奪う活躍を見せている。

 インテルの「10番」を背負う新鋭FWの活躍を受け

バルセロナやマンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティなどの

ビッグクラブがマルティネス獲得に興味を示しており

今夏の移籍市場で争奪戦になると伝えられている。

 その獲得レースで先頭を走っているのがバルセロナのようだ。

スペインの名門は今季ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが怪我で長期離脱し

今後を踏まえて新たなストライカー探しに奔走していた。

 現在バルセロナのトップターゲットとして名前が挙がっているマルティネスには

解約条項となる1億250万ポンド(約132億円)の金額を用意。

 

また現在バイエルン・ミュンヘンに期限付き移籍している

ブラジル代表FWフェリペ・コウチーニョの譲渡も検討している模様だ。

 イタリアでの報道ではすでにバルセロナがマルティネスの代理人である

ベト・ヤケ氏と会談しサラリーについての合意もあると主張しているが

マルティネスは活躍の場をスペインへと移すことになるのだろうか。

 

コウチーニョは元々インテルにいたんだが

金が無いのとセリエでほとんど通用しないから出されたんだし

要らねぇからラウタロを欲しけりゃヤオセロナは満額払えよ

セリエAでは選手の給与2~3割カット? C・ロナウドは10億円前後の減収も

新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止が続いているイタリア・セリエAでは

各クラブに所属する選手の給与を一律カットする可能性も議論されている。

 

伊紙『コッリエレ・デッロ・スポルト』や

『トゥットスポルト』など複数メディアが伝えた。

 ウイルス感染による被害が特に大きいイタリアでは

現時点で4月3日までの全てのスポーツイベントを中止。

 

その後の再開の見通しも不透明でありセリエAに関しては

5月頃の再開を目指すという見通しが示されている。

 リーグ戦が再開されたとしても各試合は無観客で開催される可能性があり

クラブの収益が大幅に減少することは避けられない。

 

経営上の困難を軽減するため所属選手にも負担が求められることになるかもしれない。

 高額報酬を得ているセリエAの所属選手は下部リーグの選手たち以上に

大きな負担を要請される可能性が高いとみられている。

 

イタリアサッカー連盟(FIGC)と選手協会(AIC)の間で協議が行われることが見込まれるが

給料のカットは3月の1ヶ月分あるいは年俸の20~30%になるとの見通しも伝えられている。

 状況が状況なだけに仕方がないとしても選手にとっては大きな損失となるかもしれない。

セリエAで最高額の年俸3100万ユーロ(約37億円)を受け取っている

ユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドの場合は

最大で10億円前後を失う可能性もあると予想されている。

 

まあ、選手としては減らしてほしくないだろうけど

クラブが破綻でもしたら、そっちの方が大変だからね