インテル、ラウタロとバルサ3選手を絡めた値引交渉を拒否
インテル・ミラノはネルソン・セメド、ジュニオル・フィルポ、イヴァン・ラキティッチを
ラウタロ・マルティネスのオペレーションに組み込むことをすでに拒否したと
『Transfermarkt』のイタリア人ジャーナリスト、ニコロ・シーラ氏が指摘している。
アルゼンチン人FWの売却価格1億1,100万ユーロ(約130億円)を
バルセロナは選手を絡めて引き下げたいがインテルの監督アントニオ・コンテは
バルサが提示したこれらのオプションを考慮しなかったようだ。
バルサの最初の交渉は失敗に終わっている。
インテルは分割払いではあるがラウタロの移籍金全額を要求し
一方でバルサは選手を含めることのみを求めている。
現状ブラウグラナが市場に出しているのはセビージャ復帰のみを望むラキティッチ
ナポリやローマから関心を受けるフィルポ
そしてマンチェスター・シティのジョアン・カンセロとのトレードが浮上しているセメドである。
バルサは引き続きラウタロの移籍に含めるべき選手を念頭に置いており
これらに加わるのがアルトゥーロ・ビダルとサミュエル・ユムティティとなみられる。
ヤオセロナは使わない選手を押し付けて移籍金を値引きしようなんて
セコイこと考えてんじゃねえよ
交渉相手チームと選手への敬意に欠ける
欲しけりゃ現金で満額払え
ラウタロ代理人「バルセロナ移籍の可能性はとても大きい。彼はメッシのそばにいたい」
インテルに所属するアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの代理人の一人
セルヒオ・サラテ氏は同選手がバルセロナに移籍する可能性が「とても大きい」とコメントした。
ここ最近、報道が過熱しているラウタロのバルセロナ移籍だが
メキシコ『フォックス・スポーツ』とのインタビューに応じたサラテ氏は
その可能性が十分にあることを認める。
鍵は、同胞FWリオネル・メッシが握っているという。
「彼は現在インテルにいるが確実にスペインへ行くことになるだろう。
可能性はとても大きいよ。
ラウタロは限界知らずの選手だ」
「決断を下すのは選手となる。
レオ(メッシ)がいるというのは
彼の移籍の意欲を強くするものだろう」
インテルのハビエル・サネッティ会長は
ラウタロが同クラブを離れることはないと主張していたが
これについて問われたサラテ氏は次のように返答した。
「誰もが好きなように発言できる。
が、流れを決めるのは市場にほかならない。
これまで通り欧州のモンスターが一選手に目をつけると
一気に動き始める。
そうなると着ているユニフォームなど関係なくなるんだ」
若いとはいえ過大評価な気もするが・・・
ヤオセロナは値引きしようとせず満額払えよ
インテル副会長、イカルディの復帰に疑問符「我々にはラウタロがいる」
インテルのレジェンドとして知られ現在は副会長を務める
ハビエル・サネッティ氏がクラブの抱える
2人のストライカーの去就についてヒントとなるコメントを残した。
イタリア『メディアセット』が伝えている。
ここ最近のインテルの移籍関連ではFWラウタロ・マルティネスと
FWマウロ・イカルディの去就がもっぱら取り上げられている。
前者はバルセロナ移籍が連日のように報じられ
後者はレンタル先のパリ・サンジェルマン(PSG)からの復帰の可否が問われている。
『ESPN』のインスタグラムに登場したサネッティ氏は
「今最も重要なことは健康だ」と前置きしながらも
今後の移籍市場における自身の考えを示した。
「今は移籍市場について話すタイミングではない。
イカルディの復帰? 私にはわからないが
そうならないと思う。
だが考える時間はまだある」
「インテルでラウタロを見ることが出来て私はハッピーだ。
彼はクラブと一心同体。彼を信じている。
これからもインテルでプレーしてほしいね」
イカルディはPSGが買い取る
買い取らないと両方の報道があるけど
売れずにインテルに戻ろうにも
コンテとマロッタがいる限り
居場所はないだろうね