インテルがマルシャル獲得を画策…L・マルティネスの退団に備える
インテルがマンチェスター・Uに所属している
フランス代表FWアントニー・マルシャルに関心を示しているようだ。
イタリアメディア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が17日に報じている。
現在インテルに所属しているアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの
バルセロナ移籍が噂されている。
今シーズンのセリエAでは第26節終了時点で22試合に出場し11ゴール
チャンピオンズリーグでも6試合に出場し5ゴールを挙げている同選手の流出は
インテルにとって大きな痛手となる。
同クラブはエースの流出に備えマルシャルをリストアップしているようだ。
マルシャルは今季のプレミアリーグでは第29節終了時点で
23試合に出場し11ゴールを挙げている。
ウィングもセンターフォワードもこなす同選手は
攻撃オプションを増やす存在としてインテルは期待しているようだ。
果たしてマルシャルはプレミアリーグでの5シーズンに渡る挑戦に幕を閉じ
イタリアに新天地を求めることとなるのだろうか。
今後の動向に注目が集まっている。
まあ、ラウタロが移籍するとしたら来年以降なんじゃない?
インテルに行きたいジルー、2億円以上の減俸も厭わずか
チェルシーのフランス代表FWオリヴィエ・ジルー(33)が
今夏のインテル移籍に向けて減俸も厭わないと考えているようだ。
チェルシーとの契約が今シーズンいっぱいで切れるジルー。
これにより冬の移籍市場で交渉成立目前まで行きながら叶わなかった
インテルへフリーでの移籍が可能になる。
その際にネックになっていたのが33歳のジルーが
3年契約を求めていることであると言われていたが
ジルーは契約締結のためなら減俸も厭わない考えがあると
イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。
現在ジルーのチェルシーでの年俸は800万ユーロ(約9億4000万円)と言われているが
インテルで最高年俸をもらっているのはFWロメル・ルカクとMFクリスティアン・エリクセンで
650万ユーロ(約7億6000万)とのこと。
ジルーはインテルとの契約にあたり
この年俸以下になることも容認するようだ。
インテルは既に2年契約+1年の契約オプションを
クラブ側が持つというオファーを出す予定だとのことだが
交渉は上手くまとまるのだろうか。
マロッタ得意のフリー選手の狙いですね
ジル―もコンスタントに試合に出ないと代表に入れないからね
2022年W杯は「アメリカや日本でも開催できる」 汚職問題再燃の中FIFA元会長が語る
国際サッカー連盟(FIFA)元会長のゼップ・ブラッター氏は
開催地決定に絡む汚職問題が再燃している
2022年ワールドカップカタール大会について
アメリカや日本などに開催地を移すことも可能だという考えを述べた。
ドイツ『シュポルト・ビルト』が15日付で同氏へのインタビューを伝えている。
次回のワールドカップは2022年冬にカタールで開催される予定だが
そのカタール大会および2018年ロシア大会の開催地選定に関しては
投票時に汚職が行われた疑いがある。
先週にもアメリカの裁判所が贈収賄の詳細を明らかにしたとして問題が再燃していた。
過去には開催剥奪の可能性が取りざたされたこともあったが
2年半後に迫る大会の開催地変更はもはや現実的ではないかもしれない。
だが自身も汚職問題の末に会長職を去ったブラッター氏は
今からでも2022年大会を開催可能な国は複数あると主張している。
「ドイツでもやれるだろう。
だがそうなると2018年(ロシア大会)に続いて
ワールドカップがまた欧州で開催されることになる。
したがって欧州はファーストチョイスではないだろう」と元会長は語る。
「アメリカは2026年大会の代わりに開催できるかもしれない。
開催能力はある。突拍子もない話ではない」とブラッター氏。
メキシコ、カナダとともに2026年大会の共催を予定している米国を候補地に挙げつつ
「日本でもやれる。2022年大会開催に立候補していた国のひとつだ」とも話している。
2026年大会からは出場国数が48に拡大されるが
「幸い2022年大会は48ではなく32チームだ。
開催の負担は2018年大会より大きくなることはないだろう」とブラッター氏は語り
他国での開催も決して不可能ではないという考えを示した。
東京オリンピックよりワールドカップの方が全国で試合があるし良いと思う。
ただ、2002年の時のように日本の単独開催で決まりかけてたところに韓国が割り込んできて
スタジアムの建設費を日本から借りたのに未だに返さないうえに
審判を買収してベスト4になるという
クソつまらない(何人もの欧州の元選手が過去最低の大会だったと言ってたし)大会にされたから
やるなら単独開催で!