インテルとPSGでトレードか、シュクリニアルとパレデス+金銭
インテルとパリ・サンジェルマンの間でトレードの可能性があるようだ。
イタリア『トゥット・スポルト』が報じている。
トレードの名前に挙がっているのが
インテルのスロバキア代表DFミラン・シュクリニアル(25)と
PSGのアルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデス(26)だ。
シュクリニアルは昨季終盤レギュラーポジションを失い
決勝に進出したヨーロッパリーグではチームに貢献できなかった。
そのシュクリニアルに対しPSGが獲得への打診を行ったという。
一方PSGの初のチャンピオンズリーグ決勝進出に貢献したパレデスは
これまでローマやキエーボ、エンポリでプレーしておりセリエAへの順応に問題はない
インテル側はシュクリニアルをPSGに売却する条件として
パレデスと金銭で2000万(約25億円)~3000万ユーロ(約37億6000万円)を要求しているとのことだが
トレードは実現するだろうか。
コンテがあと何年も監督をやるなら仕方ないけど
そうじゃなければシュクリニアルは出しちゃダメだろ
コラロフがインテル加入で合意か
インテルがローマのセルビア代表DFアレクサンダル・コラロフ(34)の獲得で合意間近なようだ。
イタリア複数メディアが報じている。
2021年6月までローマと契約しているコラロフだが
イタリア『スカイ』、『Sportitalia』などによれば既にクラブ間
選手との間で合意に達しているとのことだ。
2017年7月にマンチェスター・シティから加入したコラロフは
ローマでの在籍3年間で公式戦132試合に出場して
19ゴール20アシストを記録。
2019-20シーズンは本職の左サイドバックだけでなく
3バックの左でもプレーした中
公式戦42試合の出場で7ゴール5アシストを記録していた。
コンテが希望してるらしいけど
ヴィダルも欲しがってるしオッサンばかり獲ろうとしてるよな
コンテ続投のインテル、指揮官の要望で34歳コラロフ獲得へ…選手とはすでに合意済みか
ローマに所属するセルビア代表DFアレクサンダル・コラロフの
インテル移籍が間近に迫っているとイタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』など
複数メディアが27日、報じている。
25日に退任の可能性を示唆していたコンテと上層部の話し合いが行われ
指揮官の続投が一転して決定したインテル。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によるとクラブはコンテの補強に関する要望を受け入れ
今夏のローマ退団を希望するセルビア人DFの獲得へ乗り出したという。
コラロフはすでにミラノ行きに合意したと見られておりインテルは今後
選手と2021年までの契約を結ぶローマへのオファーを準備するようだ。
今年11月に35歳を迎えるコラロフは2017年夏からローマで3年間にわたって主力としてプレー。
2019-20シーズンは42試合に出場7ゴールを記録した。
しかしセルビア代表DFは今夏ローマに別れを告げることを決断したと見られている。
新天地への移籍を見据えてすでに担当の代理人も変更している。
セルビア人DFはサイドバックだけでなく3バックのセンターバックでも起用が可能。
『スカイスポーツ』はコラロフについて、カリスマ性があり信頼できる即戦力であることから
コンテがベテランのバックアッパーとして獲得を熱望していると指摘している。
コラロフを巡る今後の動向は注目されるところだ。
まあ、半端な選手を獲ってくるよりは良いんじゃないかな