イタリア代表初招集のバストーニ、負傷離脱でデビューはお預けに
インテルのDFアレッサンドロ・バストーニがイタリア代表を離脱するようだ。
『フットボール・イタリア』が報じている。
21歳のバストーニはインテルでの活躍が認められ
今月行われるUEFAネーションズリーグに向けた
イタリア代表に初選出されていた。
しかし太ももの筋肉を痛めているとのことで代表を離脱することになった模様だ。
イタリア代表では負傷によりMFフェデリコ・ベルナルデスキが
ミランへの移籍が濃厚となっているMFサンドロ・トナーリが招集を見送られている。
イタリア代表は4日にボスニア・ヘルツェゴビナ代表とホームで
7日にオランダ代表とアウェイで対戦する。
セリエA開幕が9月19日、20日(CL準々決勝に残ったアタランタ(ラツィオvsアタランタ)
とEL決勝に残ったインテル(ベネヴェントvsインテルは両クラブからの要望と
ウディネーゼvsスペツィアは第2節(26日~30日)終了後の30日に変更
開幕が近いしDFのデフライ、シュクリニアルと負傷者が出てるので
無 理して代表戦で無理することは無いからね
インテルがコラロフとビダルを立て続けに獲得へ!コンテ監督の要望が次々実現
インテルが同意に達したローマのDFアレクサンドル・コラロフに続いて
バルセロナに所属するMFアルトゥーロ・ビダルも間もなく獲得しそうだ。
イタリア紙『Gazzetta dello Sport』によると
ビダルは今週中に2021年6月まで残るバルセロナとの契約を解除して
週末にミラノで契約を交わす可能性があるという。
そしてインテル側は9月7日の新シーズンのチーム始動日から
ビダルを練習に迎えるよう準備を進めているようだ
ビダルの獲得はインテルを率いるアントニオ・コンテ監督の強い要望だ。
両者は11-12シーズンから3年にわたってユベントスでともに戦っており
相思相愛の関係と言っても過言ではない。
コンテは攻守にダイナミズムをもたらすビダルを高く買っており
一方のチリ代表MFも「戦術的にはナンバーワンの監督だ。
俺の特性をうまくチーム戦術に組み込んでくれる」とかつての指揮官を評価。
年俸600万ユーロ(約7億5000万円)の2年契約を結ぶ見込みとなっている。
ビダルに先駆けて公式発表がありそうなのがコラロフの獲得だ。
ローマとの契約は21年6月まで残っているため移籍金が発生。
チーム間交渉の際、ローマは200万ユーロ(約2億5000万円)を要求した一方
インテルは100万ユーロ(約1億2500万円)を提示し
最終的には150万ユーロ(約1億8800万円)でチーム間交渉がまとまった。
個人交渉についても当初は2年契約を望むセルビア代表に対して
インテルの返答は1年契約だったが
最終的には年俸は350万ユーロ(約4億4000万円)の1年契約+1年の延長オプションで合意に達している。
コンテ監督の要望する選手を次々と手にしそうなインテル。
新戦力のビダルはインサイドハーフの位置で起用される見込みで
コラロフは左CBのポジションをアレッサンドロ・バストーニと
左WBのポジションをアシュリー・ヤングと争うことになりそうだ。
ビダルに関してはヤオセロナが戦力外通告をしたのに
ラウタロ獲得の値切りに使うという報道もあるんだが
それが本当ならクソなフロントですね
インテル、移籍金1億円超+ボーナスでクラブ間合意。“超格安”でローマ主力DF獲得へ
ローマに所属する34歳のセルビア代表DFアレクサンダル・コラロフが
インテルへ移籍する見通しになった。
2日にイタリアの『スカイスポーツ』が報じている。
2021年6月にローマとの契約が終了するコラロフ。
同メディアによるとローマは移籍金200万ユーロ(約2億5000万円)を求めていたが
最終的に移籍金100万ユーロ(約1億2600万円)+ボーナス50万ユーロ(約6300万円)でクラブ間合意に達したとのこと。
コラロフとは年俸350万ユーロ(約4億4000万円)の1年契約で個人合意に至っており
全ての交渉が完了したことになる。
メディカルチェックを受けた後、移籍が正式発表される見込みだ。
2017年7月にマンチェスター・シティからローマへ移籍したコラロフ。
2019/20シーズンは左サイドバックとして公式戦42試合に出場し7得点5アシストを記録している。
ベテランの域に達しているとはいえ主力として活躍していた選手だ。
インテルは主力級の選手を超格安で手に入れることになる。
まあ、良い補強だと思います。