インテリスタ -132ページ目

マンUでの時間は終わった 怪物FWルカクが明かす退団を決意した瞬間

今夏マンチェスター・ユナイテッドからインテルへ移籍したFWロメル・ルカクは

ここまでリーグ戦13試合で10得点と見事な働きを披露している。

今のところインテル移籍の判断は大正解だったと言えよう。

ではルカクはいつマンUを離れる決断を下したのか。

伊『Corriere dello Sport』によると

それは昨年12月からチームを任された

オーレ・グンナー・スールシャールが

ルカクをウイングで起用し始めた時だという。

実際スールシャールは今年1月のFA杯・アーセナル戦で

ルカクを右のウイングで起用するなど前線に手を加えていた。

 

当初からスールシャールがマーカス・ラッシュフォードを好んでいたのは明らかで

ルカクはこうした起用法の変化を受けてマンUでの時間が終わったと判断したようだ。

「スールシャールが僕を右のウイングに配置した時

ユナイテッドでの時間が終わったと思ったんだ」

現在インテルでは本職のセンターフォワードを任されており

相棒のラウタロ・マルティネスとも連携を深めている。

移籍のタイミングやインテルを選んだことなど今夏のルカクの判断はまさに大正解だった。

またルカクは元インテルのプレイヤーの中では

元祖怪物FWロナウド、ブラジルの重戦車FWアドリアーノ

さらにマンUでチームメイトにもなったFWズラタン・イブラヒモビッチが大好きだったとも語っている。

スケールではアドリアーノやイブラヒモビッチに負けないものを持っており

ルカクもインテルらしい大型ストライカーと言える。

このペースならばセリエA得点王も狙えるかもしれないが

ルカクのペースはいつまで続くのか。

 

 

ただ、大舞台になるとね・・・

インテルがジルーを狙う?...今季はチェルシー出場機会が激減

フランク・ランパードが就任してから出場機会を失っているジルーは

『Gazzetta dello Sport』によるとイタリアに上陸する可能性があるようだ。

 

オリヴィエ・ジルーはロシアW杯制覇とEL制覇における非常に重要な役割を果たし

ELでは得点王にも輝いている。

しかしながら彼は出場機会を失っており若手のタミー・アブラハムとミヒ・バチュアイに次いで

チェルシーの攻撃陣における3番目のオプションとなっている。

そのため同フランス人の我慢は限界に来ているように思われる。

契約期間についてまだ両者で話し合う必要はあるものの

インテルは彼の移籍においてベストな選択肢だと思われる。

アントニオ・コンテが率いるチームはリーグ後半戦に向けて

オファーを出すと予想されている中ジルーは2022年までの契約を望んでいるようだ。

とはいえチェルシーは今シーズンにジルーが再び重要な役目を担う時が来ることを期待しており

契約が満了となる2020年まで同選手を留めることを望んでいる。

同フランス代表選手は先発で出場するためにフランク・ランパードの信頼を勝ち取る必要がある。

今季の出場はリーグ戦での僅か4試合に留まっておりフル出場は一度も果たしていない状況である。

 

インテルは1年半のオファーを出しそうだけど

オプションで1年延長を付けるとかできないのかな?

 

EURO2020予選 第10節

2019年11月19日(火)

 

グループC

【ドイツ 6-1 北アイルランド】


【オランダ 5-0 エストニア】

 


グループE
【スロバキア 2-0 アゼルバイジャン】


ウェールズ 2-0 ハンガリー

 


グループG
【ポーランド 3-2 スロベニア】


【ラトビア 1-0 オーストリア】


【マケドニア 1-0 イスラエル】

 


グループJ
【ベルギー 6-1 キプロス】


【サンマリノ 0-5 ロシア】


【スコットランド 3-1 カザフスタン】

 

 

1位通過

イングランド

ウクライナ

ドイツ

スイス

クロアチア

スペイン

ポーランド

フランス

ベルギー

イタリア

 

2位通過

チェコ

ポルトガル

オランダ

デンマーク

ウェールズ

スウェーデン

オーストリア

トルコ

ロシア

フィンランド

が本大会出場決定

残り4つの枠はプレーオフでの勝者