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インテル、MFセンシの負傷を発表…左足の骨折で2~3週間の離脱へ

インテルは14日、同クラブに所属する

イタリア代表MFステファノ・センシが負傷したことを明らかにした。

クラブの公式HPで伝えている。

 インテルはセンシの負傷状況について14日に診察を受けた結果

左足の舟状骨に毛髪様骨折を負っていることが判明したと発表。

来週に再検査を予定していることも伝えている。

 なお15日付のイタリアメディア『フットボール・イタリア』によると

左足を骨折したセンシは2~3週間離脱する恐れがある模様。

 

インテルは3月1日に行われるセリエA第26節

ユヴェントスとの首位攻防戦までに復帰することを望んでいるという。

 

インテル加入後は好パフォーマンスを見せていたが

負傷して復帰後は加入後の好パフォーマンスが全く見られなくなり

さらに負傷じゃ今季終了後は買い取りオプションも付けてないし返還だろうね

L・マルティネス獲得のために…バルサはビダルとラキティッチの譲渡を検討

バルセロナはアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスを獲得するべく

所属元のインテルと直接交渉を行う構えのようだ。

 

14日にイタリアメディア『フットボールイタリア』が

同メディア『スカイスポーツ・イタリア』の記事を引用して報じた。

 現在22歳のL・マルティネスは2018年にインテルと契約を締結して

母国アルゼンチンからイタリアに活躍の場を移した。

 

在籍2年目となる今シーズンはアントニオ・コンテ監督からの信頼を得てレギュラーに定着。

ロメル・ルカクと強力な2トップを形成しセリエAでは20試合で12ゴール3アシストをマークしている。

 一方バルセロナはエースストライカーのルイス・スアレスが

33歳と高齢化してきていることもあり後継者を迎え入れたいと考えている模様だ。

 

L・マルティネスをめぐってはレアル・マドリードや

マンチェスター・Uをはじめ数多くのクラブが獲得に関心を示しているが

今回の報道によるとバルセロナはインテルと直接交渉を行い

来シーズンにL・マルティネスを加入させるための優先交渉権を得たいと考えているという。

 なおL・マルティネスとインテルの契約にはイタリア以外のクラブに移籍する場合は

1億1100万ユーロ(約132億円)相当の契約解除金が設定されているため

バルセロナとしては何人か自チームの選手を加えることで交渉を成立させたいと考えているようだ。

報道によれば交渉に加える可能性が高い選手はインテルが関心を示しているとされる

アルトゥーロ・ビダルやイヴァン・ラキティッチだという。

 果たして今年の夏にはイタリアとスペインのクラブの間で

ビッグディールが成立することになるのだろうか。

 

 

グリーズマンを獲ったから金がないのもあるんだろうけど

インテルには全くメリットがない下り坂のベテランMFは今更要らんでしょ

ラウタロが移籍を希望したうえで欲しいなら巨額の移籍金を払え

 

とりあえずネイマールを買い戻せば良いんじゃないの?

久々に素敵で完璧なミラノダービー。インテルとミラン復権の第一歩に。

「素敵な夜だった。

完璧な試合だった。

前半はミランが良く後半はインテルが良かった。

歴代のミラノダービーにおけるベストマッチの1つに入ると思う」

 

2月10日インテルの元会長であるマッシモ・モラッティ氏は

市内でイタリア民放TV局メディアセットのインタビューにそう応えた。

9日に行われたセリエA第23節ミラノダービーの感想である。

 インテルとミラン。

両クラブともに経営難による弱体化と資本譲渡を経験した。

 

その結果かつてはエル・クラシコと並んで世界的な注目を集めていたミラノダービーも

近年は低調な試合内容を批判されることが多くなっていた。

 タレント不足が嘆かれ試合ではミスが目立ち

スペクタクル性に欠けるといった指摘がファンやメディアから出る。

「勝者は見事なコレオグラフィーを展開した両サポーター」

などと皮肉めいて書かれることもしばしばで

低調なミラノダービーはそのままセリエA凋落の象徴とまで言われるようになった。

 

とはいえ、ここ2、3年は期待感がやや変わりつつあった。

 それぞれの新経営陣が積極的な投資を行ない

戦力を揃えにかかっていたからだ。

 

特に今回のダービーへの期待は大きかった。

首位ユベントスを追走する立場のインテルは

手薄な中盤の補強としてトッテナムからクリスティアン・エリクセンを引っ張ってきた。

 一方リーグ戦で思わぬ低迷に喘いでいるミランは

冬の移籍市場でズラタン・イブラヒモビッチの復帰という博打を打ってきたのである。

 試合は、期待に違わぬ派手な展開となった。

 前半で圧倒したのはミラン。

しかも、2ー0とリードした。

 

ところが後半にインテルが4ゴールを決めて大逆転勝利を飾った。

 モラッティは

「チームには反撃に転じるための能力が内在していたということだ」

とインテルを持ち上げたが

「前半は素晴らしい試合をしていたし

別のチームだったら4、5ゴールは奪っていただろう」

とミランも褒めた。

弱体化が叫ばれ復権に苦労している両チームは

歴代でも指折りの試合内容のダービーを展開できたということだ。

 

【後半だけ】何度かフルで見直してます(笑)