インテリスタ -103ページ目

セリエA第24節

2020年2月15日(土)

 

レッチェ 2-1 SPALフェッラーラ

 

ボローニャ 0-3 ジェノア

 

アタランタ 2-1 ASローマ

 

 

2020年2月16日(日)

 

ウディネーゼ 0-0 ヴェローナ

 

ユヴェントス 2-0 ブレシア

 

サンプドリア 1-5 フィオレンティーナ

 

サッスオロ 0-1 パルマ

 

カリアリ 0-1 ナポリ

 

ラツィオ 2-1 インテル

 

 

2020年2月17日(月)

 

ACミラン 1-0 トリノ

 

 

セリエA順位

1位 ユヴェントス 57

2位 ラツィオ 56

3位 インテル 54

4位 アタランタ 45

5位 ASローマ 39

6位 ヴェローナ 35

7位 パルマ 35

8位 ACミラン 35

9位 ナポリ 33

10位 ボローニャ 33

11位 カリアリ 32

12位 サッスオロ 29

13位 フィオレンティーナ 28

14位 トリノ 27

15位 ウディネーゼ 26

16位 レッチェ 25

17位 サンプドリア 23

18位 ジェノア 22

19位 ブレシア 16

20位 SPALフェッラーラ 15

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラツィオとの上位対決に敗れ3位後退のインテル、指揮官コンテ「選手は怖がっていた」

インテルの指揮官アントニオ・コンテがラツィオ戦終了後

イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、敗戦の弁を述べた。

インテルは16日、セリエA第24節で3位ラツィオと敵地スタディオ・オリンピコで対戦。

44分にアシュリー・ヤングがゴール前のこぼれ球をボレーで押し込んで先制点を挙げたが

後半に入りチーロ・インモービレのPKで同点に追いつかれると

69分にはセルゲイ・ミリンコヴィッチ・サヴィッチに勝ち越しゴールを許し1-2と上位対決に敗れた。

 

12日のコッパ・イタリア準決勝ナポリ戦に続いて2連敗を喫し

リーグ戦3位へと後退したインテルの指揮官コンテは試合を振り返った。

「パフォーマンスはまずまずだったが結果に加えて

ラツィオにあのような形で2点を献上してしまったことは気に入らない。

こういった試合において細かい部分が決定的になるが

これも成長へのプロセスになるだろう。

選手たちは練習を通じて改善していかなければならない」

「後半は怖がっているようにも見えたが選手たちは一生懸命やってくれていたので感謝したい。

自分たちを誇りに思うべきではあるが道のりはまだ長い。

いずれにせよ今日はどちらかが一方的に支配しているようには見えなかった」

「ときどき感情的になってしまうことがあるが冷静さを保たなければならない。

攻撃は最大の防御と言うがリードを守ろうとしているように見えることがある。

しかしこれも(成長への)ステップだと考えている。

エリクセン?徐々にチームに融合させている。

このチームは彼なしでここまでたどり着いたわけであり

彼1人の力でチームを変えられるなどと考えるべきではない」

 

選手交代も後手後手だったのもあるでしょ?

ベシーノじゃなくてエリクセンをスタメンで使おうとしないのはなぜ?

インテル、首位陥落。ラツィオとの上位対決で先制するも1-2で逆転負け

【ラツィオ 2-1 インテル セリエA第24節】
 
 イタリア・セリエA第24節ラツィオ対インテルが現地時間16日に行われた。

試合はアウェイのインテルが1-2で敗れた。

 2位インテルと3位ラツィオの上位対決となった試合は7分

ラツィオのミリンコビッチサビッチが強烈なミドルシュートも

ボールはバーに当たりゴールならず。

 

19分にはインテルがカウンターから

最後はルカクがシュートもGKにブロックされる。

 このままハーフタイムに入るかと思われた44分

カンドレーヴァのミドルシュートをGKが弾きこぼれ球を

アシュリー・ヤングが押し込みインテルがリードして折り返す。

 後半開始直後にラツィオが同点に追いつく。

50分にインモービレがペナルティーエリアで

ベシーノに倒されPKを得るとインモービレが落ち着いて決める。

 振り出しに戻った試合は69分右コーナーキックのチャンスを得たラツィオは

混戦から最後はミリンコビッチサビッチが左足でゴールを決め勝ち越しに成功する。

 1点ビハインドとなったインテルは同点ゴールを奪うべく

モーゼス、エリクセン、アレクシス・サンチェスと

次々に攻撃的な選手を投入するもラツィオゴールをこじ開けることが出来ない。

 結局このまま試合は終了

勝利したラツィオは2位に浮上し

敗れたインテルは3位に後退した。

【得点者】
44分 0-1 ヤング(インテル)
50分 1-1 インモービレ(ラツィオ)
69分 2-1 ミリンコビッチサビッチ(ラツィオ)

 

エリクエン投入が遅すぎる(後半32分)

ルカクは雑魚専

ベシーノは波の大きさが大きすぎ

 

まあ、24試合で26得点のインモービレの存在と

絶好調だった前半戦の貯金で首位のインテルと

好調なラツィオの勢いの差もあったのかもね