スアレスのイタリア語試験ユーベに不正関与の疑い 検察
サッカーウルグアイ代表のFWルイス・スアレスが
9月に受けたイタリア語のテストにおける不正疑惑について
同国セリエAの王者ユベントスが関与していた疑いがあると
イタリア検察が3日に明らかにした。
33歳のスアレスは当時スペイン1部リーグのFCバルセロナから
ユベントスへ移籍する話が持ち上がっており
問題のテストはイタリアのパスポート取得に向けた第一歩となっていた。
しかし同選手はその後アトレティコ・マドリードと契約しこの移籍話は破談となった。
ユベントスはこの時すでに欧州連合(EU)圏外の選手枠が上限に達していたため
スアレスがイタリアの旅券を取得しなければ同選手を獲得することができなかった。
テストが実施されたペルージャ外国人大学の関係者は
事前にスアレスにテスト問題を与えていた疑いがある。
検察は4日、疑惑の内容を改めて繰り返し関与した疑いがある
大学関係者への8か月の停職を提案した。
一方のユベントスは調査が開始された9月から同じ立場を維持しており
スポーティング・ディレクター(SD)を務める
ファビオ・パラティチ氏がいかなる不正行為とも無関係であることが
捜査で判明するだろうと強調した。
もし疑惑が明らかになったとしても
ヤオントスだからもみ消しそう