インテルがアグエロに関心? 1年延長OP付きの2年契約で獲得狙う
インテルがマンチェスター・シティの
アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(32)に興味を示しているようだ。
2011年にアトレティコ・マドリーからシティ入りして以降
圧倒的なゴールセンスを武器に完全無欠のストライカーに君臨するアグエロだが契約は今季終了後に失効。
古巣インデペンディエンテ復帰の可能性が挙がるなど
シティでの将来に大きな注目が集まっている。
そのなかでシティが契約延長を目指しているともいわれるアグエロだが
イタリア『カルチョメルカート』によるとすでに今後の補強戦略を練り始めているインテルも関心。
最高経営責任者(CEO)のジュゼッペ・マロッタ氏は
1年延長オプション付きの2年契約を打診する意向を示しているという。
さらに年俸も700万~800万ユーロ(約8億7000万~約9億9000万円)を用意。
バルセロナへの移籍が取り沙汰される
アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(23)の移籍も視野に入れ
アグエロの獲得に関心を抱いている模様だ。
今季のここまで昨季に負ったケガの影響でいまだプレーができていない状況のアグエロ。
実績十分のストライカーは長らく母国復帰を望んでいるといわれているが
インテル行きを選択することはあるのだろうか。
23歳を出して10歳くらい上の選手を狙うとか・・・
高齢化しようとしてるのか?