インテル、アシュリー・ヤングも新型コロナ陽性。感染選手は6人目に
イタリア・セリエAのインテルは11日
同クラブに所属するイングランド代表DFアシュリー・ヤングから
新型コロナウイルス感染の陽性反応が検出されたことを発表した。
ヤングは前日の10日に練習場で実施された検査により陽性が確認されたとのこと。
現在は自宅で隔離中だと説明されている。
インテルではここ数日、選手の新型コロナ感染確認が相次いでいる。
イタリアU-21代表のDFアレッサンドロ・バストーニと
スロバキア代表のDFミラン・シュクリニアルが
それぞれの代表チームで実施された検査で陽性となったことで
クラブ内でも検査が行われ9日にはMFロベルト・ガリアルディーニ
MFラジャ・ナインゴラン、GKヨヌーツ・ラドゥの陽性が確認された。
感染者はヤングで6人目となる。
インテルは今週末の17日に行われるセリエAの試合で
ミランとのダービーマッチを予定している。
現状では試合は予定通りの開催が見込まれているが
不安を抱えてのダービーマッチとなりそうだ。
ヤングは今季のここまでの3試合に全て出場し
バストーニ、シュクリニアル、ガリアルディーニも各2試合
ナインゴランも1試合に出場していた。
ジェノア、ナポリでも出てるしリーグ戦中断すべきだな