“三冠”王者バイエルン、ペリシッチの買い取り交渉は不調 独3クラブが争奪戦を展開か
イタリア・セリエAの強豪インテルのクロアチア代表MFイバン・ペリシッチが
ドイツから引っ張りだこになっているという。
インテル専門のニュースサイト「FCインテルニュース」が報じている。
ペリシッチは昨季インテルからドイツ王者バイエルン・ミュンヘンに期限付き移籍。
昨季からインテルを率いるアントニオ・コンテ監督が
3バックを導入した要素が大きく影響し
コンテ監督自身の許可もありバイエルンとの契約がまとまった。
バイエルンではUEFAチャンピオンズリーグ(CL)優勝にも貢献したが
買い取りオプションは行使されず。
その条項にあった2000万ユーロ(約24億5000万円)より安い金額での獲得を目指すとされたが
インテルとはクラブ間交渉で折り合いがついていないと報じられてきた。
一方でドイツ国内ではペリシッチの人気が一気に高まっているという。
新シーズンもコンテ監督がインテルを指揮するだけに
獲得の可能性があると見たドイツのRBライプツィヒ
レバークーゼン、ヘルタ・ベルリンの3クラブがペリシッチ争奪戦を繰り広げているという。
もとより、ドルトムントやヴォルフスブルクでの活躍を経てインテルに移籍したペリシッチだけに
ドイツでの実績は十分。昨季のバイエルンでブンデスリーガ屈指の実力者であることを示したウインガーは
再びドイツでプレーすることになるのだろうか。
ホント、バイエルンってドケチクラブだよな