インテル、再開後初戦でサンプドリアに勝利
19-20イタリア・セリエAは21日、第25節延期分の試合が行われ
インテルは2-1でサンプドリアを下し首位ユベントスとの勝ち点差を6に縮めた。
本拠地サン・シーロ・スタジアムで再開後初の試合を迎えたインテルは10分
ラウタロ・マルティネスとクリスティアン・エリクセンの組み立てから
ロメルー・ルカクが先制点を挙げた。
今季リーグ戦18点目を挙げたルカクはゴールセレブレーションの際に
白人警官に拘束された際に死亡した
アフリカ系米国人ジョージ・フロイドさんへの思いを込め
片膝をついて右の拳を天に突き出した。
さらにインテルは33分ルカクが右サイドにボールを持ち上がり
ボールを受けたアントニオ・カンドレーヴァの上げたクロスに
マルティネスが合わせて追加点を決めた。
残留圏になんとか踏みとどまっているサンプドリアは
その後モアテン・トルスビーがこぼれ球を押し込んで1点を返すにとどまった。
王者ユベントスは22日にボローニャとの一戦を控えている。
3位につけるインテルの次戦は24日のサッスオーロ戦となっている。
まあ、ヤオントスは勝つだろうけどね