インテルに新たな故障者…“中盤の要”ブロゾビッチがセリエA再開目前に左足負傷
インテルに新たな故障者が出てしまった。
インテルが20日クロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチのメディカルレポートを発表。
19日のトレーニング中に問題を訴えたため20日に検査を受けたところ
左足後脛骨筋(こうけいこつきん)の張りが見つかったという。
後日、改めて検査を受ける見込みだ。
離脱期間は明らかされていないがイタリア『スカイ』によれば
全治7~10日が予想され21日に予定するセリエA再開初戦の
第25節サンプドリア戦欠場がほぼ確実。
第27節のサッスオーロ戦(24日)
第28節のパルマ戦(28日)も間に合わない恐れがあるという。
インテルは先日イタリア代表MFステファノ・センシの右足ハムストリング肉離れを報告したばかり。
1試合未消化のチームは中断前の時点で首位ユベントスを勝ち点9差で追いかけ
2位ラツィオとも6ポイント差の3位につけている。
大事な時期に離脱となるブロゾビッチは近年、守備的MFとしてより存在感を高め
アントニオ・コンテ新体制発足の今季も中盤の底を担う人材として不動の地位を確立。
ここまで公式戦33試合に出場して3得点5アシストを記録している。
代わりはベシーノだろうけど怖いな・・・