セリエA通算153得点FW、同胞ラウタロのトップレベルでの経験不足を指摘「あと3年はインテル」
元アルゼンチン代表FWエルナン・クレスポは
FCバルセロナへの移籍を検討している同胞の
ラウタロ・マルティネスがより成長するためには
「少なくともあと3年」はインテル・ミラノでプレーする必要があると述べた。
「彼は間違いなくインテルにいなければならない」とクレスポは言い切る。
理由は明確でトップレベルでの経験が乏しいことだ。
「彼はラシン・クラブ・デ・アベジャネーダで活躍し
インテルに来て最初のシーズンではマウロ・イカルディの代役を務め
今はレギュラー選手になった。
スターターとしての初シーズンだ。
人生を変えてバルセロナに行くと決めても
それだけでは足りない。
彼の成長を完成させるには最低でもあと3年は必要で
それからチームの変更を考えることができる」とクレスポは
伊紙『La Gazzetta dello Sport』のインタビューで指摘している。
22歳のラウタロは今季31試合に出場して16ゴールを記録し
その素晴らしいパフォーマンスはヨーロッパの巨人たちの関心に火をつけた。
インテルとの契約は2023年までで
解約条項は1億1,100万ユーロ(約130億円)に設定されている。
アルゼンチン代表で35ゴールをマークしたクレスポは
同インタビューでユヴェントスに所属する同胞のパウロ・ディバラの才能も称賛している。
「彼は信じられないほどのクオリティーを持っている彼はサッリに従い
いずれは偉大な選手の一人になるだろう」と
パルマ、ラツィオ、インテル、ミラン、ジェノアのシャツを着て
セリエAの340試合で153ゴールを記録したクレスポは語った。
確かに経験不足かもしれませんね
いつ再開されるか分からない状態だし
移籍を急ぐ必要はないんじゃない?