エヴァートン所属のFWキーン、わずか1年で母国復帰へ…インテルが興味
インテルはエヴァートンに所属する
イタリア代表FWモイーズ・キーンの獲得に関心を示している。
20日にイギリス紙『エクスプレス』が報じた。
キーンは昨夏の移籍市場でユヴェントスからエヴァートンへと完全移籍で加入。
イタリアの新星として多くの期待が寄せられていた同選手であったが
今シーズンは公式戦26試合に出場してわずか1ゴール2アシストにとどまっている。
これを受け同選手は今夏の移籍市場で母国イタリアに復帰する模様だ。
同紙によるとインテルがキーンの獲得に関心を示しており
2500万ポンド(約33億円)を支払うと伝えられている。
エヴァートン側もこのオファーに前向きな姿勢を見せていることから
同選手のわずか1年での母国復帰は濃厚だという。
果たしてキーンはかつてユヴェントスで見せた輝きを
再び取り戻すことができるのであろうか。
インテルらしからぬイタリア人が増えていく感じになりそう