インテルがフィオ下しイタリア杯4強、エリクセンがデビュー
サッカーイタリア杯(Italian Cup 2019-20)は29日準々決勝が行われ
インテルはアントニオ・カンドレーヴァ と
ニコロ・バレッラが得点を挙げ
フィオレンティーナを2-1で下して4強入りを果たした。
セリエAで3戦連続ドローに終わっていたインテルは
この日もベストとは程遠いパフォーマンスだったが
ナポリが待つ準決勝に駒を進めた。
もう一方のカードではユベントスとACミランが対戦する。
カンドレーヴァの得点で前半終了間際に先制したインテルは
60分にマルティン・カセレスにヘディングを決められ同点に追いつかれたが
その7分後にはバレッラが強烈なボレーシュートを突き刺しこれが決勝点となった。
28日にイングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーから加入した
クリスティアン・エリクセンは勝ち越し点が決まる直前
アレクシス・サンチェスとの交代で途中出場しデビューを果たした。
インテルのアントニオ・コンテ監督は
「エリクセンはきのうチームとのトレーニングを始めたばかりだったから
こんなに早く起用するつもりはなかった。
だがプレーできるMFはマティアス・ベシーノと
バレッラしかいなかった」とコメントした。
「エリクセンには個性があり彼はクオリティーの水準を上げる」
良い補強が出来たと思うから
変則三冠(リーグ戦、コッパ、EL)を