新宿のメンズファッション店の床材の
検討でショールームに施主と出向きま
した。
やはり、実物大のモノが広い面で見れ
るのでイメージが掴みやすいです。
このように、時々訪れると
新しい素材にも巡りあいます
カラーのバリエーション豊富な人工芝
です。
肌触り最高でした。
リビングルームなどにも貼れます。
新しい感覚の床材ですね。
次の案件に提案したいgoodな素材で
す。
iPhoneからの投稿
コンセプトの重要性が理解できたところで
コンセプトを立てましょう!
具体的にコンセプト作成に伴い、どのような順序でどのような事を考えるのか、、、、、
考えていきます。
まず決めなければいけないのは、「どんな店をやるのか」です。
これは重要ですね。
どんな店って・・・?
まずは、「業種」と「業態」に分けて考えていくと良いです。
あまり理解されていない業種と業態の違い」を整理しましょう。
業種とは?「何を売る店か」を表す言葉で
「そば屋」「イタリア料理店」「カレー屋」など、「○○屋」や「○○店」と
言い表せるのが業種です。
業態とは?「どのように売るか」という、売り方を表す言葉で
「ファーストフード」「立ち飲み」「ファミリーレストラン」など、
その店で売るものをどのようにして売っているかという売り方を表す言葉です。
ここまで解れば、簡単です。
「業種×業態」というように、業種と業態を組み合わせてみます。
つまり、どんな業種の店を、どんな業態で営業するのか、これを考えていきます。
例えば、御寿司のかっぱ寿司はどうでしょうか?
「御寿司(業種)×ファーストフード(業態)」と表現できるのではないでしょうか。
例えば、藍屋であれば、「日本食(業種)×ファミリーレストラン(業態)」と表現できます。
このように、業種と業態の組み合わせで様々な可能性が生まれます。
もちろん、新しい組み合わせでオリジナルな業態を開発することも可能ですね。
また、既存の業種と業態の組み合わせに習い、コンセプトを構築することもできます。
重要なポイントは3つです。
1.一時の流行に左右されないこと
飲食業界には流行があり、突発的に広がりブームにむやみに乗らず
流行やブームも知識として蓄えつつしっかりと見極めて決定する
2.あなたが一番好きなものを選ぶ
情熱だけではダメですが、情熱を注ぐことができないと成功には至りません。
自分が好きなものなら勉強にも熱心に取り組めて必ず
困難も乗り越える事が出来ると思います。
3.独りよがりにならない他人に意見を聞く
こだわりを持つことは大変重要です。
しかし、お店の評価は他人が行います。
狭い視野で独りよがりのお店になってしまう可能性もあります。
そうした場合は失敗に近づく恐れがありますので
他人に意見を求めたり、客観的に判断し見直すことを心がける事が重要です。
私の場合はBAR+MUSICです。
ではどんな音楽をどんな空間でお酒を飲ますか?
を考えれば良いんですね。

このように、
まずは業種と業態から、「どんな店をやるのか」をまずは決めていくことで、
次に作成していくサブコンセプトに繋げやすくしていくと
本当のコンセプトが立てやすくなります。
店舗デザイン・設計・施工支援サイト→http://www.inter-acre.net/
店舗デザイン・設計の完成物件集ギャラリーサイト2012.12.07更新→http://www.inter-acre.com
コンセプトを立てましょう!
具体的にコンセプト作成に伴い、どのような順序でどのような事を考えるのか、、、、、
考えていきます。
まず決めなければいけないのは、「どんな店をやるのか」です。
これは重要ですね。
どんな店って・・・?
まずは、「業種」と「業態」に分けて考えていくと良いです。
あまり理解されていない業種と業態の違い」を整理しましょう。
業種とは?「何を売る店か」を表す言葉で
「そば屋」「イタリア料理店」「カレー屋」など、「○○屋」や「○○店」と
言い表せるのが業種です。
業態とは?「どのように売るか」という、売り方を表す言葉で
「ファーストフード」「立ち飲み」「ファミリーレストラン」など、
その店で売るものをどのようにして売っているかという売り方を表す言葉です。
ここまで解れば、簡単です。
「業種×業態」というように、業種と業態を組み合わせてみます。
つまり、どんな業種の店を、どんな業態で営業するのか、これを考えていきます。
例えば、御寿司のかっぱ寿司はどうでしょうか?
「御寿司(業種)×ファーストフード(業態)」と表現できるのではないでしょうか。
例えば、藍屋であれば、「日本食(業種)×ファミリーレストラン(業態)」と表現できます。
このように、業種と業態の組み合わせで様々な可能性が生まれます。
もちろん、新しい組み合わせでオリジナルな業態を開発することも可能ですね。
また、既存の業種と業態の組み合わせに習い、コンセプトを構築することもできます。
重要なポイントは3つです。
1.一時の流行に左右されないこと
飲食業界には流行があり、突発的に広がりブームにむやみに乗らず
流行やブームも知識として蓄えつつしっかりと見極めて決定する
2.あなたが一番好きなものを選ぶ
情熱だけではダメですが、情熱を注ぐことができないと成功には至りません。
自分が好きなものなら勉強にも熱心に取り組めて必ず
困難も乗り越える事が出来ると思います。
3.独りよがりにならない他人に意見を聞く
こだわりを持つことは大変重要です。
しかし、お店の評価は他人が行います。
狭い視野で独りよがりのお店になってしまう可能性もあります。
そうした場合は失敗に近づく恐れがありますので
他人に意見を求めたり、客観的に判断し見直すことを心がける事が重要です。
私の場合はBAR+MUSICです。
ではどんな音楽をどんな空間でお酒を飲ますか?
を考えれば良いんですね。

このように、
まずは業種と業態から、「どんな店をやるのか」をまずは決めていくことで、
次に作成していくサブコンセプトに繋げやすくしていくと
本当のコンセプトが立てやすくなります。
店舗デザイン・設計・施工支援サイト→http://www.inter-acre.net/
店舗デザイン・設計の完成物件集ギャラリーサイト2012.12.07更新→http://www.inter-acre.com
お店を持つ、
つまりオーナーになる、、、とう視点で
出店からお店の開店までの色々な事を随時UPしていこうと思います。
以前から書き始めた飲食店開業支援塾は
前回から時間が空いてしまっているので
もう一度スタートラインにたって
飲食店開業準備で一番最初に行うこと、
お店のコンセプトをどのように考えるか?捉え方を考察していきましょう!
飲食店の開業を決めたら、最初に「コンセプトを決める」
これって最重要です。
そういっても過言ではありません。でも
「コンセプトって一体何だろう?」
辞書をひくと
“概念(がいねん)、って書いてあります。
コンセプト(英: concept)とは、物事の総括的・概括的な意味のことで
ある事柄に対して共通事項を包括し、抽象・普遍化してとらえた意味内容で、
普通、思考活動の基盤となる基本的な形態として頭の中でとらえたものです。
要するに、何かを創っていく上での出発点であり、
方向性を決定づける重要な事項です。
これから始める店づくりにおいて土台・基礎となる考え方ですね。
この、コンセプトを正しく決めていくことが、
今後の出店準備や出店後の成否にも大きく関わってきます。
どんな、コンセプトのBARにしょうか?

楽しみです。
店舗デザイン・設計・施工支援サイト→http://www.inter-acre.net/
店舗デザイン・設計の完成物件集ギャラリーサイト2012.12.07更新→http://www.inter-acre.com
つまりオーナーになる、、、とう視点で
出店からお店の開店までの色々な事を随時UPしていこうと思います。
以前から書き始めた飲食店開業支援塾は
前回から時間が空いてしまっているので
もう一度スタートラインにたって
飲食店開業準備で一番最初に行うこと、
お店のコンセプトをどのように考えるか?捉え方を考察していきましょう!
飲食店の開業を決めたら、最初に「コンセプトを決める」
これって最重要です。
そういっても過言ではありません。でも
「コンセプトって一体何だろう?」
辞書をひくと
“概念(がいねん)、って書いてあります。
コンセプト(英: concept)とは、物事の総括的・概括的な意味のことで
ある事柄に対して共通事項を包括し、抽象・普遍化してとらえた意味内容で、
普通、思考活動の基盤となる基本的な形態として頭の中でとらえたものです。
要するに、何かを創っていく上での出発点であり、
方向性を決定づける重要な事項です。
これから始める店づくりにおいて土台・基礎となる考え方ですね。
この、コンセプトを正しく決めていくことが、
今後の出店準備や出店後の成否にも大きく関わってきます。
どんな、コンセプトのBARにしょうか?

楽しみです。
店舗デザイン・設計・施工支援サイト→http://www.inter-acre.net/
店舗デザイン・設計の完成物件集ギャラリーサイト2012.12.07更新→http://www.inter-acre.com












