お店造りで大切なこと・・・ 9 業種+業態を考える | 渋谷で頑張る『海』大好きなインテリアデザイナー兼経営者のブログ

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コンセプトの重要性が理解できたところで

コンセプトを立てましょう!

具体的にコンセプト作成に伴い、どのような順序でどのような事を考えるのか、、、、、

考えていきます。

まず決めなければいけないのは、「どんな店をやるのか」です。

これは重要ですね。

どんな店って・・・?

まずは、「業種」と「業態」に分けて考えていくと良いです。

あまり理解されていない業種と業態の違い」を整理しましょう。

業種とは?「何を売る店か」を表す言葉で

「そば屋」「イタリア料理店」「カレー屋」など、「○○屋」や「○○店」と

言い表せるのが業種です。

業態とは?「どのように売るか」という、売り方を表す言葉で

「ファーストフード」「立ち飲み」「ファミリーレストラン」など、

その店で売るものをどのようにして売っているかという売り方を表す言葉です。

ここまで解れば、簡単です。

「業種×業態」というように、業種と業態を組み合わせてみます。

つまり、どんな業種の店を、どんな業態で営業するのか、これを考えていきます。

例えば、御寿司のかっぱ寿司はどうでしょうか?

「御寿司(業種)×ファーストフード(業態)」と表現できるのではないでしょうか。

例えば、藍屋であれば、「日本食(業種)×ファミリーレストラン(業態)」と表現できます。

このように、業種と業態の組み合わせで様々な可能性が生まれます。

もちろん、新しい組み合わせでオリジナルな業態を開発することも可能ですね。

また、既存の業種と業態の組み合わせに習い、コンセプトを構築することもできます。

重要なポイントは3つです。

1.一時の流行に左右されないこと

飲食業界には流行があり、突発的に広がりブームにむやみに乗らず

流行やブームも知識として蓄えつつしっかりと見極めて決定する


2.あなたが一番好きなものを選ぶ

情熱だけではダメですが、情熱を注ぐことができないと成功には至りません。

自分が好きなものなら勉強にも熱心に取り組めて必ず

困難も乗り越える事が出来ると思います。

3.独りよがりにならない他人に意見を聞く

こだわりを持つことは大変重要です。

しかし、お店の評価は他人が行います。

狭い視野で独りよがりのお店になってしまう可能性もあります。

そうした場合は失敗に近づく恐れがありますので

他人に意見を求めたり、客観的に判断し見直すことを心がける事が重要です。

私の場合はBAR+MUSICです。

ではどんな音楽をどんな空間でお酒を飲ますか?

を考えれば良いんですね。

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このように、

まずは業種と業態から、「どんな店をやるのか」をまずは決めていくことで、

次に作成していくサブコンセプトに繋げやすくしていくと

本当のコンセプトが立てやすくなります。

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